みんろぐ

デジモノ系の話題を書いてます。最近はApple製品が中心(iPhone・iPad・Mac)

【TIPS】Googleフォトは10GB以上の動画ファイルをアップロードできない

実は昨年、Amazonのタイムセールでゲットしていた「Elgato HD60S」。PS4ニンテンドースイッチなどのゲームをキャプチャできるうえ、パススルーでそのままテレビやモニタに出力もできるという夢のようなデバイスです。ただ、

  • デスクトップPCの周りには有線LANがなくてWiFi接続になってしまうこと(当時の自宅はWi-Fiが不安定だったので、有線環境じゃないと安定した通信ができなかった)
  • 純正ドックや電源ケーブルが1つしかもっていないので、デスクトップPC側でゲームをするときいちいちテレビの周りからそれらを運んでこないといけない
  • ラップトップPCだと、CPUが物理2コアのものしかなく、推奨スペックを満たさないこと(4コアが必要とワーニングは出るが、キャプチャできなくはない)
  • HDMIパススルー機能はあるとはいえ、HDMIリンク機能が正常に動作しない
  • 当時はデュアルディスプレイではなかった(のでゲームをしながらほかのアプリが使いづらい)

などなど、いろんな問題があって、せっかく購入したHD60Sをほとんど使っていませんでした。

いまや新ルータのおかげでWiFiもかなり安定していますし、デュアルディスプレイなので片方はスイッチをつないでも問題ないですし、サードパーティ製のスイッチ向けUSB-C to HDMI変換ケーブルも持っています。テレビでないなら別にHDMIリンクも不要ですしね(電源連動してくれるにこしたことはないですが)。 ということを久々に発掘したHD60Sを、愛する「スプラトゥーン2」のプレイ映像の撮影のために再度接続してみました。

で、キャプチャしながら、いつものように2~3時間ほど友人とスプラトゥーンを遊んでいたわけですが、後程キャプチャ結果を確認したらなんとこれが21GBの超巨大MP4ファイルになっていました。まあ「Googleフォトは1080pならほぼ画質劣化なしに動画もあげられるからいっか」と思って、いつものようにアップロード。…これがうまくいかない。

ブラウザからだと「なぜ失敗したのか」がわからないのですが、Google純正の「バックアップと同期」というツールでアップロードしなおすと、「ファイルサイズが大きすぎます」とのこと。なるほど。容量は無制限でも、1ファイルあたりのサイズには上限がある、ってことですね。

これについてはGoogleのドキュメントにも記載がありました。

support.google.com

バックアップ可能なファイルサイズ: 次に該当するファイルはバックアップされません。

として、

  • サイズが 75 MB または 100 MP を超える写真。
  • サイズが 10 GB を超える動画。
  • 256 x 256 より小さいファイル。

の3つの条件が提示されていました。まさにこの2番目の「10GB」が閾値になっているようです。

仕方ないので、この21GBの動画ファイルは編集ソフトを使って分割するか、あるいは画質や解像度を下げてファイルサイズを小さくするしかありません。 せっかくキレイに撮れているのに、わざわざ劣化させるのも癪なので、分割することにしましたが、これまたPCの負荷が非常に高く、時間がかかります。

キャプチャする際は、試合の合間などでこまめにキャプチャの停止・開始の操作をとることにします。

フルHD相当であれば、価格も手ごろですし、これが使いやすいと思います。キャプチャしている映像自体はPCでもプレビュー可能ですが、最新のCPUやGPUを搭載していても、PCの負荷状況によってはたまに遅延が起きたりします。遅延がひどいとゲームプレイに影響が出ますが、本機のようにHDMIパススルー機能を搭載していれば、HDMI出力された内容はほぼそのままディスプレイの方に出力されますので快適にプレイできます(とはいえ、遅延ゼロではないとの声もあり、シビアな操作感が求められるものは注意が必要かもしれません)。

久々に使おうとしたとき、PC側のUSB3.0ポートを使っているにもかかわらず、「USB3.0を使う必要があります」といって最初はデバイスを認識してくれませんでした。おそらくUSB-A to USB-CケーブルがUSB2.0向けなのだろうと考え、別のケーブルを使ってみたらうまくいきました。

【TIPS】Amazon Music UnlimitedのEchoプランの契約を別のEchoデバイスに移行する方法

Echoデバイスの日本進出から1年以上が経ちました。私もこれまでにEchoEcho SpotEcho Showと3台のEchoデバイスを渡り歩いてきています。

Echoと同時にスタートしたのが「Amazon Music Unlimited」です。Apple MusicやSpotifyのような、定額を支払うことで最新曲から往年のヒット曲までが聴き放題になるサービスです。このうち、1台のEchoデバイスでのみ視聴可能な「Echoプラン」というものがあります。通常、月額780円(非プライム会員なら月額980円)のところ、月額380円で聴き放題になるということで、ほかのサブスクリプションに契約している人も「じゃあ契約してみようかな」と思えるギリギリラインの価格設定です。契約自体もWebではできず、Echoデバイスに話しかけることで契約できます。

で、これをEcho Spotで契約して聴いてたのですが、Echo Showに買い替えまして、スピーカーも良いのでこちらに切り替えたいな、と。しかしWebの設定ページをくまなく見渡しても、Google検索で先人の知恵を借りようにも、プランをデバイス間移行する方法が見つかりません!
まあ音楽を聴きたい気分でもなかったのでしばらく放置してましたが、電源が入っていないEcho Spotに380円払い続けるのももったいない。
なので、先日ようやく問い合わせてみたところ、以下の回答でした。

XXXXX 様

Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

このたびは、Amazon Music Unlimitedのご利用に際し、ご不便をおかけしておりますことをお詫びいたします。

大変恐れ入りますが、Amazon Music Unlimited Echoプラン対象端末の変更は当サイトでのみ承っております。

お客様にご要望いただきましたとおり、Amazon Music Unlimited Echoプランで登録いただいている『Echo Spot』から、『Echo Show』への登録変更を行いました。

Echo ShowでのAmazon Music Unlimitedのご利用をお試しください。

その他ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

Amazon.co.jpでは、お客様にご満足いただけるサイトを目指し、努力を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

Amazon.co.jp カスタマーサービス XXXXX

というわけで結論は「カスタマーサービスに問い合わせる」でした。

重課金が気にならない人は、一旦解約してもいいかもしれません。

それでは。

Amazon Echo Show(第2世代)用 角度調節スタンド

Amazon Echo Show(第2世代)用 角度調節スタンド

【レビュー】Osmo Pocketを最速ゲット! この小ささでジンバルとカメラがひとつに!

Osmo Pocketの衝撃はすごかった。GoPro Hero 7 Blackは暗所の弱さがネックでなかなか手が出なかった(屋内での撮影も多いので)のですが、今回はずばり暗所に強い。ポケットにも入る小ささ。完璧です。

  • Osmoシリーズおなじみのジンバル+カメラのコンセプト
  • 手のひらに収まるサイズ感
  • f2.0の明るいレンズ

と買わない理由がない。もちろんアクションカムではないので、GoProの代替になるわけではない。特に

  • 広角さで負けている(がGoProのはアクションカムでなかったら「やりすぎ」レベル)
  • 色味(GoProカラーはさすが)
  • スマホ連携はアクセサリ必要(GoProならApple Watchでもプレビューできる)
  • 三脚やGoProマウントはアクセサリ必要
  • 防水にするにはアクセサリ必要

などなど、デメリットもあるにはある。けれど、それを無視できるほどに良いコンセプトで感銘を受けまして、即ポチ。無事に発売日にゲットできました(とはいえ普通に発売日に店頭でも在庫があったようですね)。

開封の儀

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実にシンプルなパッケージです。

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同梱物は

microSDXCカードは同梱されていませんのでご注意を。UHS-I スピードクラス3以上が推奨とのこと。

いざ起動

発表会でも話題になりましたが、Osmo Pocketの起動時のヘッドの動きが超かわいいです。動画見たときはBB-8か?!ってなりましたが、実物も本当かわいい。


Osmo Pocket

で、最初にアクティベーションが必要です。スマートフォンにDJI Mimoアプリをダウンロードしましょう。また、アプリ内でDJIアカウントにログインが必要です。

さらにさらにファームウェアアップデートが必要。数十MB程度のものでしたが初日のためか少し時間がかかりました。

スマホ必須かついろいろなステップを踏まねばならず、すぐに使えないのは非常に面倒くさいですね。

ちなみにバッテリは最初から80%程度の残量がありました。

セットアップ

いろいろ設定がありますが、スマホ側でやった方が便利ですし、詳細設定はスマホでしかできません。ここも潔いですが、私はまあ基本設定ができればそれでいいかなと思いますが、スタンドアロンで設定が全部済ませられないところは賛否両論でしょうね。

基本的にはオート仕様で使いますが、動画をフルHD、フレームレートは60fpsとしました。 ※ 24fpsなどにフレームレートは落として、スーパーファイン画質でもいいかなと思ってますが…。

使い方はとっても簡単。右側の「ファンクションボタン」をシングルクリックで写真/動画の切り替え、ダブルクリックでカメラを中央に戻せて、トリプルクリックでセルフィーモードに切り替えてくれます。また長押しで電源オフ。左側の「シャッターボタン」で撮影開始と終了の役割をもっています。

タッチパネルを右にスワイプで写真/動画のプレビュー、左にスワイプでモード切替、上にスワイプでジンバル設定切替、下にスワイプで各種設定、という感じです。タッチパネルにいろいろ集約していますが、まあこれもスマホ側でやった方が直感的です。1インチしかスペースがないのにここまで良く詰め込んだなと思いますが、あまり使う気にはなれないですね。

いざ撮影開始

というわけで車に取り付けてそのへんをブラブラして、撮影チェック。まだ昼間しか撮っていませんが、ジンバルの効果が絶大で車の揺れはほぼ吸収できています。しっかり固定しているわけではないので、iPhoneなどだとかなりブレブレになるのですが、それは微塵も感じさせません。しっかり固定しているかのような安定感です。色味はGoProの方がやはり好みかな(カラグレ必須かな)。

ま、他のカメラが不得意なシチュエーション次第ですね。昼間ならGoProでもいいわけですし。夜間や屋内を撮影したらその分もまた追記したいと思います。

残念なところ

(1) もう少し広角に

わかってはいましたが、やはり画角が狭いです。GoProとまではいきませんが、もう少し広く撮影できないものか。

スマホにミニ三脚を取り付けて運用するつもりで「あまり問題ないかな」と思ってましたが、せっかくのこの小ささが活きないんですよねえ…。画面がカメラ側についてしまうので、プレビューもしづらいですし、自撮り棒を取り付けたらだいぶ先端が重くなります(休眠させてるiPhone5sでも復活させるかな)。

(2) タッチノイズを拾いすぎ

タッチノイズをかなり拾ってしまうのが残念でした。外部入力が使えるなら使いたいところ(アクセサリ待ち)。

(3) 4GB単位でファイル分割される

ここが最大のネック。4GB単位でファイルが分割されてしまいます。せっかくexFATに対応しているのに、4GBに達すると分割されてしまうなんて。ちょっとこの仕様はひどいなと思います。

FAQには記載されていませんが、公式サポートがTwitterで回答しています。

Hi there, it is possible to charge the Osmo Pocket while shooting. But it is suggested to charge the battery fully before using as the heating might affect the battery life. For the video, it will be split when the video size reaches 4GB. Hope the above helps. 

また正確に検証したわけではないですが、分割の間の数秒がロストしている気がします。
4GBに達する条件は設定次第でしょう。参考までに言うと、1080p/60fps/通常ビットレートで6分48~50秒程度で分割がされています。

私の使い方だと6分は余裕で超えますので非常に気がかりです…。

(4) そこそこ本体が熱くなる

これは「残念」というほどでもないですが、結構本体が熱くなります。冬でも熱くなってきたなと思うので、夏だとどうなんだろう…というのが懸念されます。

まとめ

期待していた通り、このサイズ感とジンバル効果は絶大です。いろんなシチュエーションで使ってみないことにはわかりませんが、車の中という非常に悪い条件でも安定した動画撮影ができるのであれば、期待大です。明るすぎるのでNDフィルターも発売されたら入手してみたいです(あまり日中に屋外で動画は取らないけれど)。

一方で動画分割の仕様はできれば事前に開示してほしかった部分です。4Kや24fpsなどでも試したいところです。
DJIの他の端末でも同様の事象が起きているものもあるようで、DJI自身あまり問題視していないのかもしれませんが…。

あと画角の狭さ。気が早いですが、次のモデルでは広角になるかもしれませんね。あるいはワイコン(ワイドコンバーター)のアクセサリがサードパーティから出てくるかもしれません。

いやー、いろいろ文句は書いてますが、サイズ感+ジンバルがすべてです。素晴らしい。

Apple Givebackで古いiPhoneを売る

2017年11月、約14万円で購入したiPhone XAppleでなら最大7万円で下取りしてくれるみたいです。約10か月半使いましたが、半値で売れるなんてすばらしい。

Apple Givebackとは

www.apple.com

Apple Givebackは世界最大手のブライトスターが運営するApple公式の下取りプログラムです。ドコモ等で買い取ってもらうときと同様、本体のみでOKなので楽です。一般業者だと箱や付属品が揃っていないといけないですし、メルカリなどだと出品から発送までのやりとりが面倒くさい(クレームや返品もあるかもしれないし)。まあその分、買取価格は多めに設定できるのだと思うので、一長一短ありますが、私は面倒くさいのは嫌いなので、オフィシャルの方に乗りたいと思います。

今年3月にドコモにMNP契約したときも、iPhone6を2万円で買い取ってもらいましたが、あれは店頭で渡せたのですぐ完了。今回もApple Storeにもっていってもよいのですが、遠くて面倒ですし、混雑していて査定を待つのも気が引けます。というわけで郵送のパターンにします。梱包材や送料はすべてブライトスターが負担してくれます。

申請してみる

ウェブで申し込みたい端末を申請すると、最大の下取り額がわかります。申請の翌日から14日以内は、この見積が有効です。製品の状態によって見積額が下がる可能性があります。

数日後、箱やプチプチなどが送られてきます。送付状もついているので、Webや電話で集荷を頼むだけでOK!という状態になっています(すみません、写真を撮り忘れました)。
初回だけは受け取り時に本人確認書類が必要です。

今回は以下の3つを申込。いずれも発売日にApple公式のストアから当時の定価で購入したものです。

実際に、数日後、梱包材などの送付キットが送られてきましたが、平日はなかなか受け取れず少し時間をロスしてしまいました。

送ってみる

さて、送付準備です。
旧端末から新端末への移行が完了したら、旧端末はリセットしましょう。ただし、iPhoneは盗難時のためにアクティベーションロックというものが端末にかかっています。何者かというと、仮に盗まれてもパスコードがわからないはずなので、工場出荷状態にファクトリーリセットされますが、それでも「初回セットアップ時に以前使っていたiCloudアカウントにログインしろ」と言われて、正規の所有者じゃないと使えないようにアクティベーションロックがかかっているのです。なので、先にこれを解除しないと、中古で購入する次の所有者が困ってしまいます。
これはiCloudの設定画面から「iPhoneを探す」をオフにすればOKです。あとはiCloudiTunes Storeなどでサインアウトして認証を外します(あとからでも外せますが、認証情報が残ってしまいます)。で、リセットですね。

ブライトスターのWebでもこれらの手順は確認できますし、送付キットにも同様に詳細な手順が記載されています。

あとは発送中の衝撃で壊れてしまわないように梱包材で保護し、箱の中に。同意書にサインして一緒に箱に入れます。蓋をして、送付状を張り付ければ完了です。

Apple Watchはバンドを外して、本体のみを梱包。バンドは互換性があれば、引き続き他の端末で流用可能です。あと、何本あってもいいApple Watch専用の非接触型充電ケーブルが手元に残るのはうれしいですね。そのほか、箱も何も要りません。本体だけでOK。
iPhoneも同様に本体のみを梱包です。
一般的な買い取り業者だと箱などの付属品も揃っていると、買取価格が良くなりますが、Apple Givebackの場合は一切不要です。

佐川急便の集荷を依頼します。Webからも申し込めます(ちょっとわかりづらいですが、佐川急便 - 【WEBトータルサポート】という画面から可能です)。

3つの端末を同時に送るので、1箱にまとめてしまおうと思いましたが、それはNGみたいです。1申込に1箱、で送付する必要があります。

査定結果は…?

それからまた数日。ちょこちょこ待たされて時間がかかるのも、それはそれで面倒ですね。

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いずれも満額回答でした! 特に気を遣って使用していたわけでもなく、本体もそれなりに汚れたりしていたと思いますが、故障やディスプレイ割れなどがなければさほど査定結果に影響はないようです。

というわけで、Appleギフトカード12万4000円分を手にすることができました~。次もぜひ利用したいです。

結果まとめ

端末 モデル 購入時期 購入価格 査定時期 見積額 査定額
iPhone X シルバー/256GB 2017/11 \140,184 2018/9 \70,000 \70,000
iPhone 7 Plus ブラック/256GB 2016/9 \116,424 2018/9 \30,000 \30,000
Apple Watch Series3 アルミ/スペースグレイ/42mm/セルラー 2017/9 \52,704 2018/9 \24,000 \24,000

つい先日まで最新モデルだったiPhoneXとAWs3は発売開始当初の定価のほぼ半値で買い取ってもらえました。iPhone7 Plusいつまでも持ってないでさっさと売ればよかった…。

iPhone 7 Plusとは編集

【レビュー】iPhone XS Max ゴールドを買いました

さて、9/21は何の日でしょう。

そうです、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載開始された日なんです。

当日の朝、勝手にアレクサが言ってました。

Apple 銀座で無事受け取り

というわけで9/21、お休みをとってApple銀座に向かいました。雨の中、たくさんの人が押し寄せていましたね。
「午前中は混んでいるだろう」「夕方以降は仕事帰りのサラリーマンが押し寄せるだろう」ということで昼の2時台前半をチェックイン時刻として向かいましたが、昼でもかなり混んでいました。1時間弱は待ったと思います。

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しかも雨のせいか、めちゃくちゃ寒い!私は事前にmstdn.guru - グルドンでそれを聞いていたので念のため上着代わりにパーカーを持っていけたので助かりました。

ただ、ここに並んでいる人はみんなiPhoneのファンなんだと思うとテンション上がりましたね。店内もいつも以上に賑わっていて、イベント感が肌で感じられた良い経験でした。

対応してくれたスタッフのお兄さんも良い人で、iPhone談義をしながらサクサクとiPhoneを受け取ることができましたし、地下から在庫を持ってきてもらっている間はiPhone XS Maxをいろいろ説明してもらえました。いやしかし、本当に大きい。なのにそこまで重くない。ゴールドも良い色!と期待値が一気に増大しました!

今回、銀座まで乗り換えが不便な感じだったので、車で向かいましたが、銀座は車を停めるところが結構あるんですね。狙ってた駐車場が見つけられなかったのですが(1区画間違えてました)、ウロウロしてたら他の駐車場が空いていたのでそこにしました。かなり高かった(15分400円)ですけど、早く行列の最後尾に並びたかったので。
行列に並んでいるときも、受け取り終わって駐車場に向かっているときも、通行人の方々はみんな好奇の眼差しでネタにされてましたね。「16万払って行列並んでんのか~」っておじさんが笑いながら言ってました笑 はい、そうです。

開封の儀

開封。まあいつものiPhoneの箱ですね、シンプルだけれどお金がかかってそうな凝ったデザインのパッケージです。

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同梱物は、iPhone本体のほか、EarPodsとLightningケーブル、USB電源アダプタ、あとは取説類です。今回から3.5mmイヤホンジャックへの変換アダプタがなくなってしまいました。iPhone7でイヤホンジャックが廃止されてから2年が経ちましたので、移行期間は終了、ってことなんでしょうね。ケーブルはLightning - USB-Cになるかも?って話もありましたが、従来通りUSB-Aのものでした。残念。

セットアップ

残念ながらiPhoneXのiTunesバックアップが終わる前に出かけなければならなかったので、セットアップは翌日9/22の朝から実施。

と言ってもやることは少ないですね。
LINEのアカウントの引き継ぎ設定をして、念のためiCloudトークをバックアップ。その後、iTunesバックアップを行って、Apple PayのSuicaを削除。これだけです。
続いて、iPhone XS Maxのセットアップですが、クイックスタート機能がiPhone8/X世代からありますので、とっても簡単です。iCloudのIDやWiFi設定などは引き継がれるのでいちいち入力しなくていいです。あとは「iTunesバックアップから復元」として放置。1時間もかからないうちに移行完了。

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あとはLINEの再認証で引き継ぎ完了。Apple PayのSuicaを復元(カードを追加する画面から選択可能です)して、iPhoneの名前を変更。nanoSIMを差し替えて、Apple Watchのペアリングをすれば、元通りです。一部アプリで再認証が求められます(YouTubeKindleなど)が、まあこれは使うときに認証すればいいでしょう。

今回、純正のシリコンケースを初めて買ってみました。AndMeshからケースが出てくるまではしばらくこれで行きたいと思います。カラーは白にしましたが、本当にかわいい。

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サラサラしていて持った感触も良いですし、iPhoneがごつくならないのも好印象。耐衝撃性というか保護性能はあまり期待できなそう。
AndMeshと比べて良い部分は、サイドボタンの押しやすさ!ミュートスイッチも切り替えやすい。抜群に良いです。AndMeshも見習ってほしい…。

Apple iPhone?XS?Max シリコンケース ホワイト MRWF2FE/A

Apple iPhone?XS?Max シリコンケース ホワイト MRWF2FE/A

所感

1. ボディサイズ

iPhoneXの前はiPhone7 Plusを使っていたので、このサイズ感がたまらないです。とってもいい。こんなに大きいのにしっかり片手で握れます。しばらく過ごしてみたいと思いますが、操作を補うためのバンカーリング相当はあった方がいいかもしれないですね。落下の防止にもなりますし。ただ、ジャマなんですよね~。悩ましい。

iPhone X vs iPhone 7 Plus vs iPhone XS Max
上:iPhone X(5.8inch) 中:iPhone 7 Plus(5.5inch) 下:iPhone XS Max(6.5inch)

2. 画面サイズ

iPhoneで動画を観る人」や「iPhone電子書籍を読む人」は、大画面が正義です。5.5インチディスプレイを搭載したiPhone7 Plusは画面が大きくてよかったのですが、iPhoneXは5.8インチと数字は大きいもののアスペクト比が縦長になった影響で動画や電子書籍などではむしろ小さくなってしまいました。アスペクト比固定のコンテンツの場合、コンテンツとディスプレイのアスペクト比は同等・近似である方が望ましいですね。
今回の「XS Max」は6.5インチの大きな有機ELディスプレイが搭載されています。縦長であることは変わらないのですが、横幅がiPhone7 Plusと同様になり、少なくとも7 Plusと同等の体験は得られるようになりました。

iPhone XS Max vs iPhone X
左:iPhone XS Max 右:iPhone X

動画は拡大すると、上下はカットされてしまうのですが、iPad mini 4に近い大きさにできます! 素晴らしい。

iPhone XS Max vs iPad mini 4
上:iPhone XS Max(全域表示にしているので上下がカットされている) 下:iPad mini 4(上下に余白がある)

まあ動画はもちろんiPadやテレビの方がいいんですが、常に側にあるわけではないですからね、iPhoneでも映像体験が向上する、というのは喜ばしい話です。

有機EL(OLED)の良さはiPhoneXで実感済なので、今回特筆すべきことはないかな?

3. ゴールド

今回は新色のゴールド。iPhone8世代のものより、さらに上品になっていますね。私の手元にあるゴールドのiOSバイスiPad mini 4なので、比べてみるとアプローチが全然違います。まあガラスとアルミで素材が違うので、比較にはなりませんが。

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Xシリーズの背面は鏡面仕上げなので、撮影者が写ってしまうのはどうにかならないものか…。

もともと嫌らしさのないゴールドでしたが、さらに落ち着いて良い色味になりましたね。外周のステンレス部分も含め、高級感あふれるゴールド(語彙力がほしい)。よいです。

4. Face ID

速くなったらしいですが、あまりよくわからないなあ…。すっかり慣れてしまいましたし、画面に顔を向けてロック解除の一連のリズムに不満がなかったので、そのせいかな?
iOS11のいつかからか、横になっているときでもちゃんと認証するようになってから、Face IDは本当に完璧になりました。速くなったと喜んでいる方もたくさんいるので、進化したのでしょう。

仕組みはカメラなので、ある程度距離をあけないと認証されないのは面倒ですが、逆に画面に顔を近づけすぎてることに気づけます。

まとめ

最強に近かったiPhoneXの唯一の欠点の画面サイズが「iPhone XS Max」では解消! 価格は高すぎですが、非常に満足度の高い買い物になりました。

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ここ数年、劇的な進化はあまり見られませんが、iPhoneは毎日使うものなので、毎年買い替えても投資効果は十分あるでしょう。リセールバリューも高いので、発売日にゲットしてすぐドナドナすればコスパも悪くないですよ。

次はiPadかな~

偽物にご注意を。

【戯言】さらばiPhoneX、Apple Watch Series3

iPhoneの新機種が発表されましたね! 私は夜遅くまで飲み続けた結果、寝落ちしてしまい生放送は観れませんでしたが、二日酔いのなか早朝にチェック。iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、Apple Watch Series4が発表され、ネット上どころか、一般紙系のニュースサイトもこぞって報じていました。

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iPhoneXSについては、「リーク通りすぎてガッカリ」している方が多いみたいですが、「そういう人はもうリーク記事見るなよ」って…無理か笑 まあそれだけ、「異常に期待値が高いプロダクト」であり、Appleならまたまた驚かせてくれるんじゃないかと思っている人が多いんでしょうね。

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iPhone XS / iPhone XS Max

というわけで念願のiPhoneXシリーズに大画面モデルの「XS Max」が発売決定! リーク通りだろうかなんだろうが、念願すぎて感涙。しかしそれ以外の進化の幅が少ない割に、価格は依然として高価です。XからXSで値下げ/容量UPがなかったので、Maxはそのまま素直な値上げになっています。私は昨年はXの256GBを買いましたので、今年はさらに1万円近く、負担額が増えてしまいました。
ただ、iPhoneはそれこそ平日でも毎日2~3時間は使っているはずです(iOS12のスクリーンタイムはよこい)。いやもっとかな? それだけ長く使うものですから、毎年最新のものを使っても投資効果は大きいはず。特に毎年買い替えていれば、リセールバリューが下がる前に旧機種を手放すことも可能です。iPhoneであってもさすがに2年経った機種は価値が下がりますが、1年程度であればまだまだ余裕です。

mmdlabo.jp

特にiPhone Xの場合は、以前使っていたiPhone 7 Plusと比べても画面が小さくなって不満に思っていました。アスペクト比が変更になって縦長になったので、動画や電子書籍を7 Plusよりも楽しみづらくなってしまったのです。自宅ではiPadやPCの登場する機会が増えましたし、一時期はあまり漫画を読まなくなってしまいました。
なので、今回のMaxの購入は、まあ仕方のない出費ですね。スマホライフの満足度がぐんと上がることは間違いないので。

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Apple Watch Series4

もうひとつ、Apple Watch。リーク通り、ベゼルレスになって同一筐体サイズで画面表示域が3割以上広くなりました。38mm/42mmのラインナップから、それぞれ40mm/44mmに引き上げられています。
世の中的にはこちらの方が絶賛されているように思えますが、Series3所有者からするとあまりメリットを感じないです。時計でディスプレイが大きくなって、何か良いことあるのかな? 常駐できるコンプリケーションの数が増えるのは嬉しいですが、それだけですよね。特にAWは電池節約のためか、有機ELの特長をいかして背景は黒。ベゼルは確かに大きめでしたが、写真を背景に設定しているとき以外はベゼル幅にあまり気づきにくいです。
心電図も、どう活用すべきかわかりません。目新しさから最初は使うと思いますが、日常的に使うなら、体温計や血圧計などもっと実装してほしい機能があるはず…。
とか言いつつ、当日在庫分を予約できたので購入します笑 仕事で使うので、Series1/Series3とブラックを選んできましたが、今回はシルバーにしてみました。バンドの互換性はあるものの、シルバーだと白ベースの方が映えるので、事実上今までのバンドは使いづらくなりそう(ということを言い訳にまた新しいバンドを買いたい)。

あとはケースですね。AndMeshのケースがやはり気に入っているのですが、またしばらくは出してもらえなさそう。今回はとりあえず純正のシリコンケースを購入してみたいと思います。
AppleCareは…iPhone XS Maxは高額すぎるので、とりあえず買っておこうかなと悩み中ですが、1年でたぶんまた買い替えると思うので、そのままでもいい気も…。これまでガラスを割ったことはないですが、今後も割らない保証はないですし…。

発売日の9/21、iPhone XS MaxはApple銀座に取りに行きますが、平日なので会社を休めるかが心配。チェックイン時刻も決まっていますし。その日の夜は送別会なので、帰宅後、開封チェックだけして、Xからの移行自体は翌日かな?
Apple Watch 4はヨドバシ.comで手配しましたが、当日届けてくれるみたいです。これは郵送なので、翌日でもいいかな。ケースはApple Storeですが、前日(9/20)までに郵送してくれるみたいです。まあこれも休日に再配達で受け取りでもいいな。

さーて、20万円超えの出費はかなり手痛い…。昨年は9月と11月に分かれていたのですが、心理的ダメージが今年は大きいですね。雀の涙かもしれませんが、今回はApple Givebackで下取りを依頼しようと思います。iPhoneX、iPhone7 Plus、Apple Watch Series3あたりかな? 新しいiPad Proが来月あたり出ると言われていますが、さすがにスルーしたいところ…12.9インチをセルラーモデルにアップデートしたい気もしますが…。

【TIPS】ドコモ Arrows SV F-03H(Android 7)を初期化する

パスコードがわからなくなってしまったので初期化しようと思ったが、苦戦したのでメモを残しておきます。

通常は、「Android Device Manager」から消去ができるのですが、「端末の保護とデータ消去を有効にする」というボタンしか出てきません。初期設定をしていなかったのでしょうか。 「有効にする」をクリックしても、「有効にするためのリクエストを送信しました」としか出てこないので、難しそう。

で、リカバリーモードという非公開の操作で、初期設定ができるらしく…で、いろいろ探しましたが、どれもうまくいかず。同じメーカーでも、操作方法がいろいろあるみたいです。それでいったん諦めてましたが、ようやく見つけました。

これです。

電源offの状態から

・電源+ボリューム↑+ボリューム↓長押し
・緑のランプ点灯で全て一瞬離して
・直ぐに電源+ボリューム↑
・起動したら電源を離してボリューム↑のみ長押し

bbs.kakaku.com

お試しあれ

ちなみに初期化後、以前ログインしていたGoogleアカウントにいったんログオンする必要があります。