みんろぐ

デジモノ系の話題を書いてます。最近はApple製品が中心(iPhone・iPad・Mac)

【戯言】Apple Watch Series3を予約したぞ

どうもご無沙汰しております。

先週のAppleスペシャルイベントで発表されたiPhone8/iPhone8Plus/iPhone Xの「新しいiPhone」。iPhone Xを買うかどうか迷い中ですが、iPhone7 Plusがまだまだ現役レベルで戦えそうなので、かなり悩ましいですね。

同時に発表された「Apple Watch Series3」。これはもう即買い決定です。もともと「Apple Watchは本当に便利なのか」を確かめるために「これはもう買うしか判断する方法はないな」というところからAWを購入しており、当時は「Series1」「Series2」のうちコストパフォーマンスが高いS1を購入しました。その利便性の高さにすぐハマってしまいましたが、その分、S2のSuica対応が非常に羨ましかったので、「新機種が出たら絶対買おう」と思っていました。想定通りちゃんとSuica対応は踏襲してもらえるようなので、買わない理由はないです。

iPhone Xの話はまた別のエントリで書くとして、以下Apple Watch Series3をまだ受け取ってない段階でのエントリを記載。

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予約

というわけで、15日16時すぎに予約完了。ロングドライブ中でしたがPAの電波の良いところに停車させてその時を待ちました(ギリギリに到着して少し焦っていた)。予約開始から30分くらいで発売日当日受け取り分は終了とのことで、私も張っていた甲斐があり、余裕で間に合いました。Apple Storeアプリでサクサクっと。

iPhone7 Plusのときも今回と同様に張ってたんですが、新幹線の中だったからか手続きに手間取って数日遅れになって悲しい思いをしましたので、今回は間に合ってよかったです。30分も在庫が残っていたなら、ポイントサイト経由でゆっくり購入してもよかったなあ・・・とは思いつつ、在庫がいつ切れるかはわからないので、そんな悠長なことは言ってられません。

カラーと素材、ブランド

今回はブラック・シルバー・ゴールドの3色が基本。あとは素材も同様に3種類あり、「アルミニウム」「ステンレススチール」「セラミック」から選べます。ブランドは「Apple Watch」「Apple Watch Nike+」「Apple Watch Hermes」「Apple Watch Edition」の4種類。

Nike+がいいなあと思いつつ、発売が少し遅れますので、今回も通常のAW。Series4がまた1〜2年後に出ることを想定して一番安い「アルミニウム」をチョイス。
前回(Series1を購入したとき)と異なり、「Apple Watchは便利なもので毎日身につける価値があるもの」と十分に認識したうえでの購入なので、ステンレススチールやセラミックのモデルでも良いかなとは思いましたが、今回はiPhone Xも控えていますから自重しました。
すでに6月、7月とiPad ProやMacBookも買ってしまいましたし・・・。

自重したとはいえ、それでも5万円越え。泣けます。

バンド

「スポーツ」「レザー」はすでに3本持っているので、今回は新規追加された「スポーツループ」をチョイス。従来提供されていた「ウーブンナイロン」と同様の素材が使われているみたいです。通気性が良いとのことなので、ウォータースポーツなどを想定しているのかな? 「スポーツ」も汗でかゆくなりやすいので、穴あきタイプを追加購入して使っていますが、どちらがより通気性に優れるかは使ってみて判断しようと思います。

カバー

S1ではカバーなんて一切不要でしたが、S2ユーザはApple PayやSuica利用で結構傷がつきやすいみたいですね。
ステンレススチールケースとセラミックケースの高価格帯モデルは、サファイアクリスタル素材ですが、アルミニウムケースの低価格帯はIon-Xガラスで少し耐性も弱いので、カバーは少し考えないといけないのかな?

時計にカバーというのがどうもしっくりこない。

セルラーモデル or GPSモデル

遠回りしましたが、今回の目玉はやはり「Cellular + GPSモデル」によるLTE内蔵。従来のAWはiPhoneBluetoothで連携して外部通信していましたが、セルラーモデルならAW単体で独立して外部通信が可能。通信事業者が提供する「ナンバーシェア」サービスを使えば、iPhone宛てにかかってきた電話をiPhoneがそばになくてもそのまま受話することが可能ですし、Apple MusicなどのクラウドサービスもiPhoneレスで利用できます。

私は常々「カバンを持ち歩く習慣のない」タイプの人間なので、これはもうマストバイ。

ただし、残念なことに「iPhoneと同じ通信事業者ではないといけない」という縛りあり。私の場合はiPhoneではワイモバイル回線を使用しているのですが、ワイモバイルではApple Watch Series3に対応していないので、せっかくCellularモデルを購入してもLTE通信が利用できない可能性が高いです。
正直、電話の受話は「あれば便利だろうけど、できなくてもいい」と思っている口なのですが、他のアプリでは単独通信したいと思っていたので残念すぎる。

というわけで、ドコモ・auソフトバンクのいずれかに移行しようかなと画策中。今年の春に「利用料を低く抑えたい」ということでワイモバイルに移行した私ですが、なるべくWi-Fiを使うように意識していても10〜15GBは消費してしまいますので、やはりMNOの大容量プランを使うべきかなと思っていました。 ちょうどiPhone Xが11月に出ますので、なんならiPhoneXをMNP転出者向けの割引サービスを利用して安くゲットしてしまおうかなと思っています。

なので、MNOキャリアにポートアウトすることを前提にセルラーモデルを予約したのでした。
iPhoneだとSIMが刺さっていないとアクティベーションできないけど、Apple Watchならそんなことはないだろう(と期待)。ただ、価格を見てるときはGPSモデルでもいいよなとは思った。

セルラーモデルのメリットとしては、「LTEモジュールが内蔵」「ストレージが16GB(倍増)」「裏蓋がセラミック素材」。ストレージ倍増は嬉しいですが、ユーザ領域が拡張されているのは間違いないだろうけどそれがアプリ用なのか、写真用なのか、音楽用なのか、システム用なのか、どこまでなのかは情報待ち。
セルラーモデルは事前情報が少ないのがなあ。

なお、UMTS(3G)はドコモのみ対応なので注意。ポートアウト先はドコモかな、と思いつつ、MNPでも価格は変わらないからなあ…。AW単体で遠出するとは思えないから普段から電波の弱いところに住んでいるわけでないのなら、auソフトバンクでもいいのかも。

プロセッサ

プロセッサはSeries1/2とくらべて70%向上しているとのこと。
通常の使用では特にレスポンス遅延が目立つわけではありませんが、このクラスのデバイスはまだまだ発展途上で重い処理は苦手ですから(実際に、標準機能以外はほとんど使わないようにしています)、プロセッサの進歩は1.7倍であってもかなり体感のメリットも大きいはず。これも購入して判断しましょう。

Suica

Suicaのカード情報はiPhoneApple Watchで共有はできない。なので、iPhone用のSuicaApple Watchに流用するか、Apple Watch用に新規カードを発行するか決めなければならないです。

JR東日本が用意している説明書を読む限りでは複数枚のSuicaiPhone上で管理できそう(エクスプレス設定できるのは1つのみ)なので、もう1枚作っておこうかな。

AW単体チャージのためにはApple Pay対応のカードが必要だけれど、Suicaチャージは還元率の高さからLINE Payカードを使っており、LINE PayカードはApple Payに対応していないので、AW単体チャージをしたければ普段使っていないカードを使わねばならないのが残念。
まあiPhone側のアプリからチャージすればいいので、特に大きな問題はないですが。

LINE Payカードも早くApple Payに登録できるようにしてほしい。

ミュージック

AWAのヘビーユーザーであったが、いつまでたってもApple Watch対応をしてくれないのですでに見限ってApple Musicに移行済み。LTE内蔵により、Apple Musicのライブラリにいつでもアクセスできる。素晴らしい。

ただ、iTunes Matchがそろそろ更新期限を迎える。すでにCDをリッピングして云々、という聴き方から離れており、かつてのミュージックライブラリにiCloud経由でアクセスしたいかどうかが焦点。まあ年額4000円程度なので、難しいことを考えずに更新してしまうかな。

Apple Musicは全然使いこなせておらず、フォローしたアーティストの新作アルバムなども教えてくれないし、レコメンドやランキングもあまりあてにならない。iOS11で改善されればいいのだけど、使い勝手はAWAの方が好きだなあ。新しい出会いもAWAの方が多かった。単に使い方を知らないだけ、だったらいいのだけどなー。

LINE

未だにLINEのAWアプリは、新着メッセージの確認のみ。単体でテキストチャット・IP電話できるように機能拡張をしてほしい。AWアプリが提供されていないSNSはまだまだあるので、AW3をきっかけに増えるといいなあ。

受け取り

いつも通りの郵送。22日は仕事で休めそうにないので、早く帰れれば定時退社して夜の便で受け取りたいですが、まあ無理なら23日かな。 というわけで、来週末に写真レポを載せたいと思います。ではでは〜

IQIYI Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル (Apple MFi認証) 0.3m

IQIYI Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル (Apple MFi認証) 0.3m

充電ケーブルは1mのものが同梱されますが、もう1本持っておくとよいです。公称18時間、私の使い方で2日は持ちますが、旅行や出張、充電忘れもありますから1つこういったものを持っていれば安心です。持ち歩きするなら、0.3mなどの短いタイプが便利。

【戯言】12.9インチiPad ProとMagic Keyboardという可能性…とアクセス数の話(続)

12.9インチ iPad ProとMagic Keyboard、いいかも

iPad Pro+Smart Keyboardがサイコーと言ってましたが、Magic Keyboardとの組み合わせの場合もかなり良いです。Mac miniで使っているキーボードで慣れているので、打鍵感が自分にとってちょうど良いというのもあります。スイッチでON/OFF切り替えられるし、Lightningケーブルで充電もできるし。持ち歩き前提になると話は別ですが、自宅など特定の場所で使うならかなり使い勝手が良いです。
このあたりは別記事で改めて書こうかな。12.9インチだとMagic Keyboardもありですよ、と。価格も約半分だし(12.9インチ用Smart Keyboardが18,800円、Magic Keyboardが10,800円)、iPhonemacなど他のデバイスでも使えます。なお、Magic Keyboardは重さ的には持ち歩きに適してますが、ケースなどの確保が大変なのと、スタンドを別途用意しないといけないのが難点です。

アクセス数がなぜか伸びてる

上と全然関係ないけど。

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なぜか300件/日を突破。順調にアクセス数が伸びているけど、本当になぜ。200件台はこのところ数日連続で続いており、Googleアナリティクスを見ている限りでは、ユニーク数でも150人くらいの方が毎日来てくれている感じかな。

iPad ProとMacBookの情報を求めて来ていただいているみたいです。Googleアナリティクスでは検索ワードがわからないのですが、アクセス先のページはわかるので、面白いですね。

最近iPad Proを使う機会が増えてきたので、またiPad Proの記事でも書こうかな。12.9の方だけど…。Apple記事多めとトップページで書いておきながら、最近Appleネタがありませんので何か書かないと。

ところで10.5インチは仕事用にしちゃおうか考え中。職務規定上、アカウントを仕事用に分けなきゃいけないので、そこが面倒でまだ決断できていないです。新しい12.9が欲しいなあ(iPadは販売サイクルが安定してないので、買い時が難しい)。

記事的には、Apple Watchはあまり人気ないですね。まあ今更S1/S2を買いたいって人もいないだろうし、そこに興味を示す方は少ないか。Series 3に期待ですね。前回はS1はすぐに変えたけど、S2はなかなか時間がかかりましたが、今回はどうだろう。

ちなみに1ヶ月前のアクセス数

mintax.hatenablog.com

1ヶ月前に100件/日で喜んでいたのですが、すでに200超が増えてきて、300も一時的に、てな感じで。これを少なくともキープしていきたいものですね。 レビューものだと構成考えたり、写真撮ったり、原稿書いたりで、1本書くだけで1時間ないし2時間かかってしまったりするので、ワークフローを確立しなければ。

読んでいただいて、いつもありがとうございます。

【プチレビュー】ドリキンステッカーが届きました。

「散財神」こと「どりきん」さん(Backspace.fmというPodcastの中の人)のステッカーを買いました。

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2枚で1200円(高いけどお布施だからいいのです)。Backspace.fmグッズは第二弾もあるみたいなので、楽しみですね。

普段はサンフランシスコ在住の方なので、発送手続きは国内にお住まいのご家族に依頼しているらしく、受注量を絞っており、運良く何回目かの開放で購入できました。で、1ヶ月近くしてようやく到着。

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ドリママからお詫びのメッセージつき!感激ですね。どう見てもトソママにしか読めませんが、穢れなき散財の心で見ればドリママに見えてきました。

どこに貼ろうかなあ。ステッカー貼らない人だからどこに貼ればいいかよくわからない。

mintax.hatenablog.com

【戯言】私の「Kindle本」を読む方法と買う方法(アプリの使い方と欲しい本の探し方)

今回はKindleライフについて簡単に説明します。私が買うKindle本は、マンガがメインですのでマンガ中心の説明になっています。あらかじめご了承ください。

Kindleは手軽に始められます

Kindleアプリはまず無料です。iPhoneiPadAndroidWindows PC、Macなどを使っている方は専用アプリがありますので、ぜひ使ってみてください。

また、無料本が充実していますし、値下げキャンペーンもちょこちょこありますので、紙の本と電子書籍をうまく使い分けると、より良いブックライフが待ってます。
電子書籍はちょっと…」という方もぜひ一度ものは試しに、読んでみてほしいです。

私のKindle蔵書数

私のKindle蔵書数は9/4時点で3700冊を超えています。ダンボール1箱に100冊入るとして、37箱分。普通はそんなに所有できないですよね。

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何の参考にもなりませんが、全国の図書館 蔵書数ランキング(1851件)の最少蔵書数が(0冊を除けば)3023冊なので、私のKindle本はどこかの図書館の蔵書数を超えています!.

本格的にKindleを利用するようになった2014年からわずか3年半で、これなので、1万冊も数年で超えてしまいそうな勢い。

で、これをどうやって読んでいるの?ってことで、今回の記事につながるのです。

基本はKindleアプリで読む(専用機は不要)

iPhoneあるいはiPadKindleアプリを使っています。Kindle専用端末も持っていますが、文字だけの本のとき以外はあまり使ってないです。基本はアプリ版を使っています。

もちろん専用機の良いところもありますが、今回は省きます。

アプリのメニュー構成

iPhone版をベースに説明します。Androidなどの場合はレイアウトからして違いがありますのでご注意を。

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よく使うメニューは「本」

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アプリを起動したら本の一覧が表示されます。

最近開いた本・購入した本が上の方に来ます。並び替えをして、タイトル順・著者順にすることもできます。
また、下のスイッチで「クラウド」「端末」と選べます。「端末」は端末の中にダウンロード済みの本だけが表示されます。大容量のiPhone/iPadを使っていればダウンロードしたままでも問題ないですが、容量が少ない場合はこまめに消す必要があります。
クラウド」は所有するすべての本が表示されます。まだ端末にダウンロードしていない本をタップすると、まずダウンロードが始まります。ダウンロードしながら読むことも可能です(一部非対応のものもあります)。

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サムネイルだけではなく、リスト表示も可能です。タイトルなどの情報量が多いのが良いところ。私はあまり使わないです。

次によく使うメニューは「コレクション」

シリーズ作品や特定のジャンルといった観点で、Kindle本のフォルダ分けを「コレクション」といった概念で実行可能です。実際に階層が分かれるわけではないので、1冊の本を複数のコレクションに指定することも可能です。タグ付けの方が近いでしょうか。

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コレクション一覧から、コレクションを選ぶと、そのコレクションに登録された本だけが表示されます。

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上記の例では、「進撃の巨人」というコレクションを作って、進撃の巨人の本編のKindle本を発売順に並べています。
17巻は特典付きのものと通常のものと両方を間違って買ってしまったので2冊入ってます。まさか電子書籍でも間違って2冊買うなんてミスを犯すことになろうとは…。

コレクションの自動生成をアプリ側あるいはサービス側でしてくれたら最高なんですが、今のところ手動で生成することしかできないので、シリーズで集めているものやまた読み直す可能性のあるものなどをコレクションとして登録しています。

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新しいコレクションを登録するときは、「表記名」と「ふりがな」を指定します。ふりがなはひらがなで統一しています。ジャンルの場合はあいうえお順で並ぶと困るので、先頭に英数字を入れてトップに来るようにしています。

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コレクションへの追加は、本を長押しすると出てくるコンテキストメニューから実施することができます。既存のコレクションを選ぶか、(+)ボタンを押して新規コレクションを作成するか選びます。複数のコレクションを指定することも可能です。
もちろん、コレクションの画面から本を選んで追加もできます。

たまに使うメニュー 「検索」

本を探すときにもしタイトルがわかっていれば、「検索」から探します。

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まあ、いきなり「検索」メニューを使うことはあまりなく、普段はまず「コレクション」をタイトル順にソートして、そっちから先に探します。

文字検索なので、タイトル覚えてない場合はダメ。「本」からサムネイル追っかけるしかないです。スクロールしまくらなければならず、ここは不便です。

なので、面倒くさがらずに「コレクション」を作っておくのが一番ですね。私は暇なときにコレクションを開いて、整理整頓しています。最近はできていないかも。

まとめ

というわけで、代表的な3つの画面を説明しました。

  • 本:
    • すべての本を表示できます。
    • クラウド上の本棚、端末上の本棚が選べます。
    • サムネイル表示とリスト表示が選べます。
    • 下の方にスクロールするとまだ読んでない本を見つけて悲しい気持ちになります。
  • コレクション:
    • 特定の本だけを集めた本棚を作れます。コレクションを選んで特定の本のみを表示できます。
    • ただし手動管理が面倒です。
  • 検索:
    • 文字情報で本を探せます。

Kindle本を買う方法

Kindle本はAndroidアプリの場合はアプリから購入も可能ですが、iOSアプリの場合はブラウザを使って購入する必要がありますのでご注意を。
なお、今回は説明を省略しますが、Kindle Unlimited本の場合はiOSアプリからも入手可能です。

Amazonで探す(無料本)

AmazonKindle本コーナーをブックマークしてあります。

無料本コーナーをたま〜に見てます。

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期間限定なので、タイミングを逃すと無料でゲットできなくなります。
あと、だいたい「1巻だけ」とか「1〜3巻だけ」とかなので、ハマると続きを買わされるはめになります。近寄らない方がいいかもしれません。

期間限定には2種類あるので注意してください。

  • 0円で購入できるのが期間限定(いつでも読める)
  • 0円で読めるのが期間限定(いつか読めなくなる)

前者は完全無料で、本屋さんからただで持って帰る感じ。後者は図書館からただで借りてきている感じです。

ほしい本があったら(簡単に買い方を説明)

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基本的にKindle本は1Click購入です。ポチるだけで買えます。欲しいときにすぐに買えるところが良いところですね(そして一番危険なところ)。

なお、複数の端末でKindleを利用している場合は「配信先」を選びます。配信先に指定した端末のKindleアプリを起動したらダウンロードが自動的に開始します。Kindle専用端末の場合はオンライン状態なら自動ダウンロードが開始されます。配信先を指定しないパターンも作ってほしいものです。

「今は買わないけどあとで欲しくなるかも」という場合は「ほしいものリストに追加する」からウィッシュリストに登録します。

紙の本が欲しい場合は「形式」を選びます。私は「限定版」「電子化されないもの」「電子化がだいぶ先のもの」「電子書籍には収録されないコンテンツがむしろ読みたい」「職場のデスクで広げながら仕事したい」など理由があれば紙の本を買いますが、それ以外は基本的にKindleで買ってます。
中古本の方がKindleより安い場合があるので、中古価格を必ずチェックする、という方はよく使うかもしれませんね。特に発売日がだいぶ昔の場合は1円+送料で売られてたりしますし。

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私はレビューなども参考にします。
星1の人もいれば星5の人も同じくらいいる、その中間もばらけている、というかなり人の選ぶ作品は、勇気がいりますがハマるととことん、って感じでそそられます(変態です)。

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「無料サンプルを送信」をタップすると、サンプル本が読めます。簡単に中身が読めるので、雰囲気を確認してから買うと良いです。特に雑誌や専門書籍は内容だけでなく、快適に読めるレイアウトかどうかを確認しておくべきです。私はもう購入ボタンを押すことに何のためらいもなくなってしまったのですが、「あ、これ期待してた内容じゃないや」と開いた瞬間思うこともあるので、そういうときは「サンプルを事前にみておくべきだった…」と後悔してますね(何度も)。

Amazonで探す(ランキング)

長くなったのでセクションを分けますが、王道ながらランキングを見てます。

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後述の「きんどう」さんなど、ツールを駆使するも便利なのですが、結局「中の人」が紹介しなかったものも多分にあるわけで、自分の目でさがすのも大事なことです。
ランキング以外にカテゴリ分けされたところからさがすのもいいです。本屋さんでゆっくり巡回するのが好きな人は、いろんなパターンで本の探し方を覚えると楽しいと思います。

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あと、「ほしいものリスト」を見返すのも良いですよ。

きんどうでさがす

Kindle本のセールなどはいきなり始まったりするのですが、毎日Kindleストアをのぞくわけにもいきません。ということで、Kindle本の紹介やキャンペーンを教えてくれるサイトを利用しています。いくつかあるのですが、私はもっぱら「Kindleどうでしょう」こと「きんどう」さんを使っています。

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きんどうさんのRSSRSSリーダーに登録してあるので、そこを見ていますし、Twitterも登録してピン留めしてありましてそこをたまに見ています。いろんな方向から情報をキャッチできるようにしておくのはいいことです。

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けど、価格設定ミスなどで祭りになっているものはそれでも見逃したりするのでLINE@の方を登録しています。最近はほぼこっちですね。とっても便利です。

意地でもアプリで探したい方は

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iOSアプリの場合はKindle本を購入することはできません。が、「カタログ」や「検索」などから本を探すこと自体は可能です。なので、意地でもアプリから探したいんだよという場合は「ほしいものリスト」に登録するところまではアプリでやって、購入手続きだけブラウザでやる、という方法もあります。

本を読んだ後には、関連書籍の紹介が出てきます。たとえば「同じ作者のこの作品はどうですか?」「この本の続編がありますよ」的な感じですね。なので、わざわざアプリで購入にこだわる必要は一切ないのですが、「アプリでほしいものリストを更新」という癖はつけておいても良いと思います。

Kindle Unlimitedで「本を読み放題」

Kindle Unlimited」という月980円で本が読み放題になるサービスがあります。私の好きな「漫画」はあまりラインナップが充実していない印象ですが、誰でも初めての方は「30日間無料」なので、一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

というわけで今回は、Kindle本の読み方・買い方を説明しました。
文字だけの本の場合はもう少し読み方の説明が必要だと思うので、別記事を(書けたら)書きたいと思います。

アプリと無料本で簡単に始められるので、まずはAmazonアカウントを取得して試してみてください。私もそれで1年くらいかけて少しずつ使うようになり、さらにもう1年でセール本を買うのに慣れ、さらにもう1年で通常価格で買うのに慣れ、という感じで、少しずつ体に沁みていったパターンです。レンタルコミックと併せて利用すると良いですよ。

ただし、ハマると「見境なく本を買いまくる」「電子書籍をどうやったらもっと快適に読めるんだろう、とデバイスを買い漁ることになる」という危険性があるので注意してください。

【プチレビュー】Apple Watch 定番コンプリケーションその2 「バッテリー」

というわけで前回のDueに続いて第2弾は「バッテリー」です。

AWでバッテリ残量を確認する手段は3通り

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バッテリ残量を確認する手段は3通りあります。

  • コンプリケーションで確認する
  • コントロールセンターから確認する
  • Siriに教えてもらう。

また、iPhoneの通知センターに表示させることも可能。ただ、AW単体で確認した方が早いので、こちらはほぼ使う機会がないですね。

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AirPodsやBeatsXはこちらで残量見てますので、このウィジェット自体は便利です。

コントロールセンターからバッテリー残量を確認する

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watchOS3では、時計画面で下から上にスワイプさせると、コントロールセンターが表示されます。いくつかボタンが出てきますが、左上がバッテリになっており、ここで確認可能。
ただ、

  • 腕をあげて、
  • 場合によってはロック解除して、
  • コントロールセンターを表示させる

という手順が面倒臭いというのが難点です。ただ、AWは使い方にもよりますが、2日くらいはバッテリがもつので、「毎日充電しているから普段残量を気にしないよ」という方はこの方法でもいいかもしれません。

Siriにバッテリ残量を教えてもらう

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Siriにバッテリ残量を教えてもらうことも可能です。
手順としては

  • 腕を上げて、
  • 「Hey Siri」と声を出して
  • 「バッテリー残量を教えて」と声を出す

という感じ。音声入力の気軽さがいいですね。

AWのSiriは音声で答えてくれないので、その点が少し残念です。

コンプリケーションに登録する

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iPhoneのステータスバーに%表示でバッテリ残量を常時表示させているのが習慣になっている私には、やはりこれ。
手順は、

  • 腕をあげる

これだけです。もちろん、フェイスによっては登録できるコンプリケーションが少ないので、厳選して残るかどうかは個人差がありますが、私は必ずこれは外せないですね。
私の使い方ならフル充電から2〜3日は使えますし、実際に「充電が切れて困った」という事態は昨年12月に購入してから2回くらいしか起きていない(はず)。が、毎日充電できているわけではなく、「1日くらいはスキップできる」という認識からついつい忘れがちです。実際に「電池切れているから今日は仕事に持っていけないな」という日も。Apple Watchはすでにマストアイテムになってしまっているので、それでは困るのです。

本当はスマートウォッチもせめて「フル充電で1〜2週間はもつよ」くらいにはなってほしいものですが、だからと言って機能を絞ったり、電子ペーパーにしてしまっては本末転倒。充電スタンドなどをちゃんと整備すれば、特にストレスなく運用可能です。

まとめ

というわけで、コンプリケーションにバッテリ残量表示を登録しておくと、最高だよ。という話でした。これを外したことはないですね。
定番化しているコンプリケーションが少ないから、という側面もあるかもしれませんが…。

AW対応アプリは依然として少ないですが、第2世代のS1/S2でだいぶAWの良さも見直され、再評価する声も出てきていますから、次の第3世代AWでさらに普及すればと期待しています。

【戯言】続・ほぼ日手帳2018にまつわるエトセトラ

9月1日からほぼ日手帳が販売開始となり、初日で売り切れた商品もすでにいくつか。再販を検討されるものもありますが、それも確保できるかわかりませんから、定期的なウォッチと、気になる商品は早めに確保するようにしなければなりません。

ほぼ日手帳weeks MEGAはweeksカバーでちゃんと使えるのか問題

通常サイズよりもメモページが増えて厚みが倍増した「ほぼ日手帳weeks MEGA」は、カバーがちゃんと使えるのかという話を先日のエントリでしていましたが、実はすでに公式が回答をしてくれていました。

www.1101.com

基本的にはすべてのカバーにちゃんと入るとのこと。ただ、一部のカバーはほぼ日ストア特典ボールペンだとキツめになってしまうようで、その場合は細いペンを使ってください、とのこと。ちゃんと入るなら安心ですね。

来年の手帳カバーをどうするのか問題

今年のB印YOSHIDAのweeksカバーは「パスポート」と「コンテナ」に。「コンテナ」は昨年・今年の「サンドイッチカバー」から大きく方針転換してしまい、好きなシルエットではなくなってしまいました。でも、実物を見れば印象がまた違うのかもしれません。「これに1万3000円は出せないなあ…」「でも後で欲しくなってもなかなか買えないかもしれないしなあ…」と買うべきか買わないべきか悩んでいました。

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今のサンドイッチカバーには、3色ボールペンと3色フリクション、名刺数枚くらいしか入れてません。あまり入れすぎると膨らんでしまって、書き心地が悪くなってしまうのです。そしてそれ以外に持ち歩くべきアイテムも特にありません。
そう考えると、コンテナの特長である収納力の多さは私には必要ないのではないかと。

www.1101.com

たとえば、「ブックバンド weeks用」を使えば、ペンは2本まで一緒に持ち歩けます。また、「クリアカバー weeks用」を使えば、表紙の裏に名刺を挟んでおくことは可能です。簡易ポケットを作るシールを使えば、クリアカバーはなくてもいいかもしれない。両方を組み合わせるだけで、今とほぼ同じようなことができるのです。
また、2017年版のサンドイッチカバーは、アウトドア製品で使われているような素材で、まだ引き続き使えそう(2016年版は布ベースで劣化がひどく、使えそうにありません)。
なので、「ほぼ日手帳weeks MEGA」+「ブックバンド weeks用」+「クリアカバー weeks用」の組み合わせで2018年は頑張ってみようかなと。最悪、2017年のカバーをそのまま使えばいいし。

ただ、ブックバンドは人気カラーは在庫切れが心配。革の経年劣化具合が楽しめそうなので、ヌメがいいなあと思ってますが、去年もすぐになくなってたような気がします。
MEGAは11月販売開始なのであと2ヶ月も間が空くんですよねえ。とはいえ、送料が高いので今すぐにブックバンドだけ買うというのももったいない。悩ましいなあ。
とりあえずMEGAじゃない通常のweeksと一緒に確保だけしておこうかな? MEGAじゃなくてもいいかもしれないし。

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【プチレビュー】Apple Watch 定番コンプリケーションその1「Due」

まもなく新型Apple Watchも発表されるかも?ということで、私の定番コンプリケーションを紹介していきたいと思います。

しつこいくらいのリマインダー「Due」

リマインダーアプリは純正のものも便利です。Siriに一声かければ登録してくれるので、私自身も長らく純正リマインダーを使っていたくちです。 ただ、通知が簡単すぎるんですね。ちゃんと指定した時間に教えてはくれるのですが、淡白というか、それだけ。そんなすぐにタスクを突きつけられても困りますよね、だいたい後でやろうとなるのです。そして忘れる。せっかくリマインドしたというのに、すぐに忘れてしまっては意味がありません。まあそれはアプリのせいではなく私のせいなのですが、忘れるものは仕方ない。

Dueはしつこい

そこで登場するのが「Due」なのです。 Dueだと指定した時間帯に通知をしてくれるだけでなく、「完了」というボタンを押さない限り、何度もしつこく通知してきます。

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スヌーズ間隔はオフ・毎分・毎5分・毎10分・毎15分・毎30分・毎時の7種類から選択可能です。

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気づいてたとしても、忘れてたとしても、「完了」にするまでは何度も何度も教えてくれるのです。

Dueはやさしい

また、「1時間後にまた教えて」とか「あー、それは明日かな」ってときも安心、最大で3つの事前に設定したボタンの中から選んでポンと押すだけで延伸可能です。

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時間指定とタイマーから選択可能です。

Dueはかしこい

さらに、細かくリピート設定が可能です。毎日、平日、毎週、毎月、毎年、などいろんな単位で指定できます。 私はゴミ捨ての日をよく忘れるので、朝7時半にその日が何のゴミの日か教えてくれるようにしています。毎週月曜日は燃えるゴミの日、みたいな感じに。なので、すぐに「完了」と押せば次の月曜までだまっているし、「1時間後」とすれば8時半に教えてくれますし、無視しても1時間したらまた「忘れてない?」って感じで教えてくれます。 あとは家賃の振り込む日や月額コンテンツの課金日などですね。

AWコンプリケーションに対応!

で、この神アプリのDueがなんと最近Apple Watchのコンプリケーションに対応したのです。通知などは以前もできたのですが、登録が可能に。 なので、直近のタスクが見えたり、タップして音声で新規のタスクを追加できるようになりました。「Hey Siri」ほど気軽ではないにせよ、簡単な操作でタスクの音声登録が可能になったのは非常に嬉しいですね。

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厳密には、iOS純正リマインダのインポート(手動・自動)も可能なので、Hey Siriから登録も可能ですが、純正リマインダ側でも残るわけで、ややこしいことはあまり考えたくないですよね。なので使ってませんでした。

Due — Reminders, Countdown Timers

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あとはこれがMacでも使えたらいいんですけどねー…って思って調べたらMac App Storeにありましたわ笑