みんろぐ

デジモノ系の話題を書いてます。最近はApple製品が中心(iPhone・iPad・Mac)

【プチレビュー】キーズファクトリーの「タッチペンプラス for Newニンテンドー2DS LL」を購入しました。

キーズファクトリーさんの「タッチペンプラス for Newニンテンドー2DS LL」を購入しました。

タッチペンプラス for Newニンテンドー2DS LL ターコイズブルー

タッチペンプラス for Newニンテンドー2DS LL ターコイズブルー

なんで買ったの?

Newニンテンドー2DS LL」の残念ポイントの1つが標準タッチペンの短さ。「ニンテンドーDS」の歴史はタッチペン改良の歴史だった、と言ってもいいくらい改善を重ね、もはや「ニンテンドー3DS」世代ではサードパーティ製のタッチペンを買う必要はなくなったのでした。
が、なぜかここにきて「Newニンテンドー2DS LL」でまさかの短小タッチペン…。

早速サードパーティから対応アクセサリが出てきたということで、まずは買ってみました。

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カラーは「ターコイズブルー」「ライトオレンジ」「ローズピンク」の3色。N2DSLL通常カラーに合わせて挿し色のターコイズブルーとライトオレンジが入っているのはわかりますが、なぜローズピンク…。 私は限定版の「はぐれメタルエディション」ではぐれメタル以外はブラック一色なので、どの色を選んでも違和感しかありません。限定版のゲーム機を買うとアクセサリに困りますね。

純正タッチペンと比較してみる

というわけで、長さを変えられる伸縮式のタッチペンです。旧3DSでは純正タッチペンが伸縮式でしたが、なぜこんな暴挙に出たのだ任天堂

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で、左から本製品、旧3DS LLの純正タッチペン、2DS LLの純正タッチペン
最長時は、旧3DS LLの純正タッチペンとほぼ同じサイズです。最厚部の太さは2DS LL純正タッチペンと同等ですが、ペン上部の方に手がかかるように握ると、その細さに違和感を感じますので、なるべくペン下部を握る必要があります(本製品に限った話ではありませんが)。

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収納時は、当たり前ですが2DS LLの純正タッチペンと同じ長さに。この状態で使うことはないでしょう。

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そして収納するとこんな感じ…はぐれメタルエディションとの組み合わせでは、かなり不恰好です。しかもストラップ穴がなぜかついているので、隙間が目立つという…。

まあ500円程度のものなので、タッチペンの長さに辟易しており、本体に収納したいという方はぜひ買ってみてください。2DS LLはかならずケースに入れて必ず使うんだという方は、太めのボールペンと同じくらいの大きさのタッチペンが売っていますので、そちらを選んでケースに入れておく方が良いでしょう。

サイバーガジェットさんが9月末に同様の製品をリリース予定ですが、こちらは黒・白のシンプルな2ラインナップ。

mintax.hatenablog.com

【プチレビュー】「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の本編をクリアしました。(ネタバレあり)

先週はブログを何日もサボってしまいましたが、何をしていたかというとひたすらドラクエしていました笑

以下ひたすらネタバレなので、プレイ中の方、プレイ予定の方は別の記事にどうぞ。

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【レビュー】「いしたに製作所」のアクリルiPadスタンド

ひらくPCバッグ、かわるビジネスリュックでおなじみのいしたにさんが試作されたアクリル製のiPadスタンドがオンライン限定販売されています(8月末までとのこと)。

ishitani.thebase.in

5000円と少し高価なので躊躇していたのですが、グルドンというマストドンインスタンスへの寄付も兼ねているということなので、お布施の意味もこめて購入してみました。

いざ開封

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というわけで到着です。レターパックで届きました。

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プチプチで梱包されてました。

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スタンド自体は写真のようにアクリルのプレートが2組でペアになっています。中央部にはマグネットが1つずつついていて、これをくっつけて固定できます。マグネットはそこそこの強さはあり、片手ではずすのに苦労する。

傾斜の角度は2パターン 12.9インチiPad Proは入らず

傾斜の角度は2パターンあり、姿勢や用途に合わせて「浅め」(30度くらい)と「深め」(60度くらい)を使い分けると良さそうです。

ただ、厚さについては少しシビア。現在販売されているiPadの厚さは、「iPad Pro (10.5インチ)」と「iPad mini 4」が6.1mm、「iPad Pro(12.9インチ)」が6.9mm、「iPad」が7.5mm、と3パターンありますが…。

f:id:mintax:20170820152350j:plainiPad Pro(12.9インチ)」は厚さ6.9mmですが、途中で止まってしまい、奥まで入りませんでした。途中までは入りますので、スタンドとして使えなくはないですね。ソフトウェアキーボードを横向きで打ってみましたが、特にたわむということはないです。
iPad Pro(12.9インチ)の重さに対応できるスタンドはあまりなく、ちょっと当たるだけで後ろに倒れてしまいがちなのですが、このスタンドの場合は縦置きも横置きも自重で後ろに倒れてしまうということはなさそうです。

ぐっと押し込めばもう少し入りますが、ボディに跡が残るので奥まで押し込むのはやめておいた方が無難。

f:id:mintax:20170820152438j:plain 厚さ6.1mmの「iPad Pro(10.5インチ)」はケースを外せば奥までしっかり入ります。背面ケースをつけていると入らなかったのは残念。

また、Smart Keyboardを無理矢理使ってみようかと思いましたが、できませんでした。Bluetoothキーボードを使っている方なら、スタンドとiPadの間の隙間にキーボードを収納できるので、デスクで使う方にもピッタリ。
逆にSmart Keyboardも浅め・深めのスタンド代わりに使えるので、Smart Keyboardを持っている場合は役割がかぶります。

私は12.9インチのiPad Pro用のスタンドとして使うことになりそうかな。

ゴムグリップをつけたApple Pencilは入るのか・・・?

さて、このスタンド、中にApple Pencilが入れられるというのがポイントです。というか、むしろ中にApple Pencilが入っていないと、マグネットが1個しかないのでくるくるプレートが動いてしまいます。

ただ、私は、Apple PencilにJTTさんの「Pencil Barrier」というゴムグリップをつけていますので、通常より太く、「このスタンドには入らないんだろーなー」と思ってました。

f:id:mintax:20170820145745j:plain が、太さは意外にも問題なし。逆に長さが足りませんでした。

f:id:mintax:20170820145826j:plain ヘッド部分はちゃんと締まります。

f:id:mintax:20170820150045j:plain このゴムグリップはApple Pencilのキャップをなくさないように、ヘッドに入れられるようになっています。その分、少し長くなっていました。
なので、もしや?と思って、その部分をちょん切ってみると…

f:id:mintax:20170820150126j:plain 朗報。ちゃんと入りました!
厳密にはコピー用紙が2枚くらいは入りそうなスキマが若干ありますが、マグネットなので問題ないでしょう。

f:id:mintax:20170820150358j:plain しかも太さがピッタリなせいか、片方だけでも落ちません。
充電中のキャップはこのアクリルスタンドに入れておけば問題ないでしょう。

気になる重さは

f:id:mintax:20170820151337j:plain スタンド単体の重さは96g。軽すぎず、重すぎず、といったところ。これ以上軽くすると、安定度が弱くなってしまうのかな。

まとめ

というわけで、12.9インチiPad Proのスタンドとして活用できそうなiPadスタンドがゲットできました。また、予期せず、ゴムグリップつきのApple Pencilが無理なく入るペンケースになるというのも良かった。ゴムグリップつけていると、Apple Pencil向けをうたうアクセサリは入らないものばかりなので、これは嬉しい誤算。お布施のつもりでいましたが、普通に使えそう。
12.9インチのiPad Proが奥まで入らないのは非常に残念ですが、Youtube動画を観るときに大活躍してくれることでしょう。

欠点は価格が少し高いことと、アクリルの研磨がちょっと雑なのが残念でした。くるくる回らないように、マグネットはもう1組あるとよかったかも。

販売期間は8月末までとのことでしたので、気になっている方はお早めに。

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【戯言】「iPad、どれを買えばいい」問題

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実はiPhoneよりも先に開発が始まっていたiPadですが、数年の開発を経て、2010年に販売開始されたiPadタブレット市場を創出したはいいものの、他社はどこも独自色を出せず、ほぼAppleの独走状態。iPadも8年をかけて現在4シリーズを併売するまでになりました。

選択肢が多いのは喜ばしいことなのですが、その分、「どれにしたらいいの?!」ってなるでしょう。

目的別に表にしてみました。

モデル iPad iPad mini 4 iPad Pro iPad Pro
画面サイズ 9.7インチ 7.9インチ 10.5インチ 12.9インチ
ストレージサイズ 32 / 128 GB 128 GB 64 / 256 / 512 GB 64 / 256 / 512 GB
最低価格(税抜) 3万7800円〜 4万5800円〜 6万9800円〜 8万6800円〜
インターネット
メール・SNS
オフィスソフト(閲覧)
オフィスソフト(編集)
音楽視聴
音楽編集
写真閲覧
写真編集
動画視聴
動画編集
電子書籍
(本・漫画)
電子書籍
(雑誌)
ペンで
字・絵を描く
キーボードで
字を書く
軽量ゲーム
重量級ゲーム
自宅で使う
屋外で使う
持ち歩く
コストパフォーマンス

以上をふまえたメリデメは以下になるでしょうか。

モデル iPad iPad mini 4 iPad Pro iPad Pro
画面サイズ 9.7インチ 7.9インチ 10.5インチ 12.9インチ
メリット 基本これでOK。
コスパ高い。
外で使うならこれ。
軽くて邪魔にならない。
片手でぎりぎりつかめる。
高性能+ペン・キーボード快適
なのに軽い
唯一ピンクゴールドが選べる
大画面で迫力がある。
A4と同等サイズでなんでも使いやすい。
高性能+ペン・キーボード快適
デメリット 特になし 他と比べると非力。
新製品いつ出てもおかしくない
価格が高すぎる。 価格が高すぎる。
本体が重い。

個々のモデルについて以下個人的な所感を書いてみます。

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【プチレビュー】久々に新しい「eneloop」を買いました

最近外部ストロボにハマっている私ですが、単三電池を大量に消費するので困っています。10年近く昔に購入した「eneloop」を12本くらい持ってはいるものの、ストロボは単三電池を4本入れてもヘタるのが早い印象。テレビやレコーダー、Wiiなどのリモコンといったレベルでは特に不自由しなかったので、ずっと買い足すことなく、10年近く経ってしまいましたが、これはいかんということで久々の買い足し。

たしかSANYOからeneloopの技術自体はパナソニック以外に渡っていると思いますが、ブランドは引き継いでおり、パナソニックの大容量充電池となると「eneloop pro」と「充電式EVOLTA」の二択。繰り返し回数や容量で違いがあり、悩ましいところ。
まあ目的が果たせればいいので、数件のレビューを見てその中で人気が高いeneloopにしておきました。

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というわけで到着。Amazonは品薄だったので、ヨドバシで買いました。日本郵便かヤマトで届けてくれるので安心。
購入したのは急速充電器+電池4本のセット、これに8本パックを追加で。5000円近くしてしまいましたが、まあ低容量タイプでも何年も問題なかったので、コスパは良いでしょう(単三電池が必要な機器があまりないけど…)。
まあ、少なくとも、交換用もキープしているので、これで常に「ストロボが使えない」状態は阻止です。

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いやーしかし、かっこいい。黒を基調としたデザインになりました。これまで使ってたものは白がベースだったので、ガラッと印象が違います。
白の充電器って他社でもあまりないので、探しやすいという利点があってそれはそれで良かったですが、経年でどうしても汚れが目立ちます(今回は自粛)。

急速充電器「BQ-CC55」は以下の特長があります。いやー、進化してますね。

  1. 残量チェック機能
  2. 買い替え目安診断機能
  3. クイック自動診断機能
  4. スマートチャージ機能
  5. 充電表示LEDを4個搭載(独立充電表示)
  6. つぎ足し充電対応
  7. 乾電池充電防止機能
  8. 海外電圧対応
  9. 充電式エボルタ・エネループ 両シリーズに対応

何年も前からあった機能なのですが、いざ使ってみるとすごく便利で。

「残量チェック」や1本ずつの独立LED、つぎ足し充電対応で使い勝手がぐーんと良くなりました。

状態 LED 目安残量
充電中 赤点灯 20%以下
充電中 黄点灯 20%〜80%
充電中 緑点灯 80%以上
充電完了 消灯 100%
充電完了 黄色点滅 買い替え推奨
異常終了 赤点滅 乾電池・異常電池

あくまでも目安ではあるものの、あとどれくらいあるのか電池1本ずつわかって良いです。

なので、従来の充電器で「充電済」として保管してあった電池を再度充電してみました。

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充電してから2週間くらいしか経過していませんが、そもそも残量がバラバラです。

結局のところ、使うデバイスがバラバラなので、数ヶ月経ち、数年経ち…でごちゃごちゃになります。残量がバラバラの電池を使うのは電子機器としては推奨されないので、こういった機能はとても良いです。「そんなのなくてもよくない?」って思ってたかつての自分に無理矢理買わせたいレベル。

電池残量がバラバラなものを充電できるのが良いですし、残量が揃っているかどうかが確認できるというのも革新的です。

最後に充電時間について。

タイプ 電池容量 充電時間(1・2本) 充電時間(3・4本)
単3 2400 - 2550 mAh 約2時間 約4時間
単3 1900 - 2000 mAh 約1.5時間 約3時間
単3 950 - 1000 mAh 約45分 約1.5時間
単4 900 - 950 mAh 約2時間 約4時間
単4 750 - 800 mAh 約1.5時間 約3時間
単4 550 - 650 mAh 約1時間15分 約2.5時間

実際に電池容量はきっちり揃っているわけではありませんし、満充電しても経年劣化で100%→90%→80%…と性能は落ちていきます。また充電場所の気温などの条件でも変わってきますので、これは目安です。

というわけで、新しいeneloopと最新の急速充電器のご紹介でした。

【プチレビュー】10時間ほどプレイしてみての感想 「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」を先週購入したことはブログにも記載した通りです。ドラクエ熱全然上がってこねえなーということでニンテンドースイッチ版が出たら買おう!って思ってましたが、ダメでしたね。
しかも「Newニンテンドー2DS LL」のはぐれメタルエディションを購入!ってことで、ただでさえ「軽くて最高」「キビキビ動いて最高」なのに、ドラクエデザインで開く度にニヤニヤできます(変態)。

mintax.hatenablog.com

特典の3DSテーマ「はぐれメタルテーマ」の存在を思い出して、早速ダウンロードして使ってます。

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3DSのホーム画面のBGMや効果音がドラクエテイストに! これ何のBGMだっけなあ…。ビルダーズで聴いた気がするからおそらく「I」かな?

テンポ良い「2Dモード」が最高です

で、肝心のゲームの方なんですが。順調に進んでまして、現在、約10時間。パーティメンバ7名がそろったところです。いやー、やっぱりドラクエドラクエなんですね。まあ具体的にドラクエらしさって何なのと言われると解に窮してしまうわけですが…。

3DS版の特長の1つとして、「ドラクエ9」のような3Dで遊べるモードと、「ドラクエ5」のような2Dで遊べるモードの2つが用意されています。
購入前は3Dモードでプレイする気満々でした。2Dモードはランダムエンカウントで、3Dモードはシンボルエンカウント。要するに戦闘をするときに「自分からぶつかっていくかどうか」の違いですね。シンボルエンカウントなら、戦闘するかどうかを雑魚戦は自分で選べます。「経験値稼ぎしたい」ならどんどんぶつかっていけばいいし、「さっさとストーリーを進めたい」「宝箱探しを優先したい」「HP・MPに余裕がない」なら敵を避けて歩けばいい。その自由度の高さがシンボルエンカウントの魅力です。
最近のJRPGではこのエンカウント方式が多くなりましたが、私もその自由な感じが好みでしたから、買う前から「3Dモード一択だなあ…」と思ってました。 が、ずっと2Dモードで遊んでいますね。

何せ2Dモードはテンポが良い。カメラアングルの操作も考えなくていいし、ツボ・タルの破壊や井戸めぐりなどで漏れがほぼなくなります。探索が楽です。演出はその分チープではあるのですが、2Dドラクエ時代を知るファンなら「あり」というか「大あり」じゃないかな。 たまに3Dモードに切り替えると「シンボルエンカウントはやっぱ楽でいいなー」「3Dだとこの街がこんな豪華な感じになるのか。演出も凝ってていいなー」と思えるんですが、3Dダンジョンの探索はどうも面倒すぎて。PS4くらい美麗なグラフィックであれば楽しいのかもしれませんが、3DSレベルのグラフィックですからね…。うーん。 3Dモードの戦闘は、アニメーションが多く、1ターン進めるだけで時間かかりすぎです。2Dモードは基本オートで「さくせん」を考えているだけなので、ほんと楽。ランダムエンカウントなので、「敵出てくんなよー…」とドキドキしながら、探索進める楽しさもありますし、非常にライトな感覚で遊べます。最初は「敵が動かない」のはさすがに手抜きすぎでは…と思ってたくらいなのですが、これも購入したら意見がガラッと変わりましたね。なくていいです笑
まあさすがにボス戦は補助魔法さいしょに使ったりで「めいれいさせろ」の機会が多くなりますけどね、2Dでサクサク探索、ドキドキ&オート&たまに頭使うテンポ良い戦闘のおかげで、ストレスなく、純粋な気持ちでストーリーを楽しめてます。

「運」のちからでいつもより強くなれる「ゾーン」

戦闘で言えば、「ゾーン」というシステムが良いですね。楽しい。

桃鉄の「絶好調」のような感じで、ランダムでたまに「ゾーン」という状態になります。ゾーン状態になると、「かいしんのいちげき」が決まりやすくなったり、魔法が暴走してダメージ量が増えたり、いつもより強くなれるのです。
これが別のゲームだと、上級テクを戦闘中に実施するとポイントが貯まって、ゲージがたまったらスペシャル技が使えるよ!、みたいなのが多い?と思いますが、DQ11だとこれは「運」なので。

また、このゾーンの状態が複数人のキャラで重複している場合は「れんけい」という連携技が使えまして、これがまた強い。運の要素がさらに複数のキャラにかかるので、使いたい時に使えるものではありませんが、それだけにその強さが嬉しいんですね。
攻撃だけじゃなく「HP全回復」などの技もあり、ボス戦で「ゾーン」のキャラが複数いるときの心強さったらないです。

「れんけい」を使うとゾーン状態は解除されるので、どのタイミングで連携技を使うか、もしくは一切使わないという選択肢もありえるので、そのあたりを「お、ゾーンになった〜」くらいの感覚で使い分けられて楽しいです。純粋に。

そうび品を錬成する「ふしぎな鍛治」が楽しい

今回は素材とレシピを集めて、武器・防具・アクセサリを自分で作るクラフト要素があり、これがまた楽しいですね。

DQ11は全体的に難易度やさしめで経験値もお金もどんどん貯まる印象ですが、売られている装備品がめちゃくちゃ高い。自分で作った方が良いです。この「鍛治」自体がミニゲームのようになっており、うまく作れればステータスアップ効果が数ポイント上乗せされることもあり、お金もかからないので、基本はこっちがメインの方が有利。
ただし、レシピの入手が難しい。本棚や宝箱の中に置いてあったり、サブクエストをクリアしたときのお礼でもらえたりするので、レシピが簡単には集まらない。また、素材も「かくれスポット」にあったり、街やダンジョンの中を探索して見つけたり、といったことが基本なので、レアな素材はなかなか集まりません。というか「素材集め」をする羽目になります。一部アイテムはどうぐ屋にも売ってますが、レアなものはやはり売ってないので、それを探すのが大変です。
が、まあ1回分くらいスキップしてもレベル上げておけば敵は倒せますから、そこはゆるい気持ちで「作れたら作る」「敵が強く感じてきたら既製品を買う」でもあまり問題ないですね。
ミニゲームの部分は「うちなおし」でやり直すこともできます。うまく作れると武器名のあとに「+1」「+2」とついて、既製品よりもパワーアップ。売却価格も上乗せされます。なので、「作ったもののうちもう使わないもの」を売って、「作りたいけど作れないもの(+店で売ってるもの)」を買う原資にしてもよいでしょう。

7人もいるので、「特定の人物しか使えない武器・防具」よりは「複数人が共用できる武器・防具」を優先するなど、うまくやりくりするのもそれはそれで楽しいものです。
ストイックな方はレシピ・素材をきっちり自力で集めて楽しむでしょうし、両方のタイプの方がどちらも楽しめるようになっているのはさすがです。

キャラクタの成長はレベルだけじゃない。「スキルパネル」

FF10のスフィア盤のような「スキルパネル」というシステムで、キャラの「とくぎ」やステータスアップ効果のあるスキルを覚えさせることができます。パラメタ値はレベルアップ時に数ポイント付与されるので、それを貯めて、必要なスキルをどんどん覚えさせていく、という感じ。この手のシステムは私は「面倒くさいなー」と思ってしまう方ですが、DQ11の「スキルパネル」は楽しいですね。

「結局全部オープンさせなきゃいけないんでしょ」っていうのが苦痛の原因の1つですが、今回は自分の資質+武器の種類で方向性を選べるので、まずどれからスタートさせるかは自分次第。もちろん3パターン、4パターンくらいの中から選ぶので、完全オリジナルではないにせよ、そのあたりを「考えさせてくれて」「あまり考えなくてよくて」「適当にやってもそこそこ強くなったことを感じられる」バランス感覚が非常に良い。
まず億劫にならなくてすむ。シンプルだけど、レベルアップ→スキル追加までの道のりについて、適度にワクワクできる。

これが良いです。

まとめ

テーブルで、ベッドで、電車の中で、会社の休憩室で、どこでも持ち出せて、すきま時間でもサクッと遊べる、「ニンテンドー3DS版」の「ドラゴンクエストXI」。おそらく「ニンテンドースイッチ版」も同様のコンセプトで遊べるでしょう。加えて、テンポ良くゲームを進められる「2Dモード」は、往年のファン向け要素と思いきや、時間が限られる社会人にこそおすすめのプレイスタイル。3Dモードの豪華な演出もニヤニヤできて良いですが、まあそこは教会で任意のタイミングで変更できるので、気分に合わせて切り替えてみてください。
システム周りではさらに戦闘も2D&オートならサクサク進められるし、キャラ育成も鍛治もシンプルに楽しい。

そして何よりも、堀井雄二のシナリオ、すぎやまこういちのBGM、鳥山明のキャラクタのRPGがまた遊べるということ。ドラクエシリーズおなじみのモンスターやまほう、アイテムも健在で、それらをどう組み合わせてゲームを進めるのか考えるのが楽しいですね。

「新しくて」「懐かしい」、ドラゴンクエストの新作。まだ序盤ですが、すでに十分楽しいです。

2Dモードおすすめです。まあ、PS4版のグラフィックをYoutubeで観てたら、キャラやモンスター、街並みを見ているだけでニヤニヤしまくりなんですけどね。スライムやキラーパンサーがフィールド上で歩き回っているのを眺めているのがたまらんね。

【レビュー】その後のiPad Pro (10.5)、経過報告(購入から2ヶ月後)

10.5インチのiPad Proを購入してからおよそ2ヶ月ということで、現在の状況を書いてみます。

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この2ヶ月で変化したこと

前回(2週間後レビュー)で「この2週間で変化したこと」を書きましたので、今回は「この2ヶ月で変化したこと」を書いてみようと思います。

  • MacBook(12インチ)を持ち歩くようになり、iPadはどの機種も持ち歩かなくなった。
    • 最初は抵抗してiPad mini 4を持ち歩いてたけど、ほとんど使わないのでそれもやめた。
  • 家ではiPad Pro(12.9インチ)で動画視聴や電子書籍を楽しむようになった。
    • どうしてもiPad Pro 10.5インチは画面が小さく感じてしまうのだ。
  • その結果、iPad mini 4、iPad Pro(10.5インチ)は気が向けば使う程度。

という非常に残念な状態に。 前回も「意外なことに、12.9インチのiPad Pro(旧型)の利用頻度が上がりました。」と書いていましたが、これが快適。どんどんハマっていくのです。

iPad Proと疎遠になってからはもちろんApple Pencil、Smart Keyboardも同様。データSIMも用意して快適そのもの!なはずなのですが、持ち歩いてもなく、自宅でも使ってないのでどうしようもない。

今あるiPad全部手放して最新のiPad Pro 12.9インチ(セルラーモデル)に置き換えた方がいいのかもしれない笑

iOS11に向けて

iOS11でiPad向けの機能が大幅に強化されますから、iPadはそこで再評価かな。
MacBook買ったばっかりで今はそちらに夢中なので、その熱が冷めた頃にちょうどiOS11なりiPhone新機種が出てくることでしょう。

mintax.hatenablog.com

と、無理やり終わらせます。笑