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【自分用】ゲームオブスローンズ 第1章〜第7章 ネタバレリスト

自分用。ゲームオブスローンズのエピソード一覧+あらすじ付き。

引用:ゲーム・オブ・スローンズ - Wikipedia

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第1章 七王国戦記

通番 シーズン エピソード エピソードタイトル(日本語版) エピソードタイトル(英語版) あらすじ(Wikipediaより)
1 1 1 冬来たる Winter is Coming シリーズ最初のエピソードとして、世界の設定と主要キャラクターが紹介される。スターク家が中心に描かれ、前任の宰相である〈王の手〉の死の後、王がスターク家の当主 エダードを後任に選ぶ。スターク家の子供たちがそれぞれダイアウルフの仔を飼うことになる。デナーリスは蛮族のドスラク人の族長と結婚させられる。ブラン・スタークはジェイミー・ラニスターに塔から突き落とされる。
2 1 2 王の道 The Kingsroad 本エピソードのほとんどの出来事は旅の途中で起こる。エダード・スタークは〈王の手〉に就任するために、娘たちとともにキングズランディングへ戻る王の一行に加わる。ティリオンはジョン・スノウの一行に加わって〈壁〉に向かう。デナーリスは夫の率いる部族とともにドスラク人の中心都市であるヴァエス・ドスラクに向かう。一方、ウィンターフェルではキャトリンが意識のない息子ブランを看病する。
3 1 3 冥夜の守人 Lord Snow ジョン・スノウは〈壁〉で訓練を受ける。エダードはキングズランディングに到着するが、ブランを殺そうとした人物を探すキャトリンも間もなく到着する。アリアは剣の技を学びたいと父に言う。サーセイが王国を統治する練習をジョフリーにさせる。ロバートは過去の栄光を追い求める。デナーリスは妊娠に気づく。
4 1 4 壊れたものたち Cripples, Bastards, and Broken Things 新たに〈王の手〉となったエダードは前任者の突然の死の原因を調査する。エダードの落とし子であるジョン・スノウは、〈壁〉を守る〈冥夜の守人〉に加わったばかりの新兵を守る。ドスラク人の軍団はヴァエス・ドスラクにとどまり、軍団を使ってウェスタロスを侵略し、王冠を取り戻したいヴィセーリスは焦りを募らせる。エダードの妻のキャトリンが、息子ブラン暗殺未遂の容疑でティリオンを逮捕するところで、第4話は終わる。
5 1 5 狼と獅子 The Wolf and the Lion 本エピソードは、主にエダードが前任の〈王の手〉の死因を調査するところを描く。キングズランディングでは、〈王の手〉主催の馬上試合が終わり、権力闘争の企みが明らかになる。ティリオンがキャトリンに逮捕されたという知らせが、微妙なバランスを壊す。タイトルの狼はスターク家の紋章であり、獅子はラニスター家の紋章である。
6 1 6 黄金の冠 A Golden Crown 本エピソードは、七王国の政治バランスの崩壊を描く。ロバート王が狩りに出かける間、エダードはラニスター家の攻撃を凌がなくてはならない。高巣城ではティリオンが裁判にかけられ、狭い海の向こう側ではヴィセーリスが王になるためにカール・ドロゴに迫る。
7 1 7 勝つか死ぬか You Win or Die 本エピソードでは、七王国の政治バランスの崩壊がさらに進み、ロバート王が狩りで外出している間に、エダードが発見した事実をサーセイに明らかにする。タイトルはサーセイの言葉「王座争奪戦では勝つか死ぬかです。妥協点はありません。」の引用である。このキャッチフレーズは原作本およびTVシリーズのプロモーションで多用されたものである。
8 1 8 進軍 The Pointy End 本エピソードは、エダードの逮捕の後の出来事を描く。ラニスター家がエダードの娘達を捕えようとする間、エダードの息子で世継ぎのロブは〈北部〉で軍を起こす。デナーリスはドスラク人が平和な村を襲撃するのを目撃し、ジョン・スノウは〈壁〉で新たな脅威に直面する。
9 1 9 ベイラー大聖堂 Baelor 囚われの身となり、大逆罪で訴えられたエダード・スタークが、娘たちを救うために虚偽の自白をすべきか迷う。妻のキャトリンは、息子のロブがラニスター家に対して初陣を戦えるように、戦略的に重要な河を渡るための交渉をウォルダー・フレイ公と行う。一方、ジョン・スノウはメイスター・エイモンの秘密を知り、デナーリスはカール・ドロゴの治療をするために、ドスラク人の伝統に挑戦する。
10 1 10 炎と血 Fire and Blood タイトルはターガリエン家の標語である。このエピソードは、エダードの処刑に対するスターク家の反応を中心に描かれる。サンサは人質となり、アリアは身をやつして逃げ、ロブとキャトリンはラニスター家に対抗して軍を率い、ジョン・スノウは忠誠心のはざまで苦しむ。狭い海の向こう側では、デナーリスが、夫と息子と軍を奪った〈血の魔術〉と戦わなければならない。

第2章 王国の激突

通番 シーズン エピソード エピソードタイトル(日本語版) エピソードタイトル(英語版) あらすじ(Wikipediaより)
11 2 1 王の乱立 The North Remembers 戦争が迫る中、七王国では王が乱立し、対立する。少年王ジョフリー・バラシオンは〈鉄の玉座〉に座って残酷さと欺瞞によって支配し、その敵であり、名誉を尊重する〈北部〉のロブ・スタークは父親の死の復讐のために南に向かう。一方、亡くなったロバート王と仲たがいしていた弟のスタニス・バラシオンが、もう一人の王位の要求者として現れる。ロバート王の残した落とし子への追及は続き、スターク家に囚われている愛人で弟のジェイミーを救うため、太后サーセイはアリアを探す。
12 2 2 粛清 The Night Lands 前話で始まったストーリーラインが続く。〈壁〉に向かう〈冥夜の守人〉の一行は、ジェンドリーを探す二人の〈王都の守人〉によって止められ、小評議会は〈冬の王〉ロブ・スタークの提案する条件を受け取り、デナーリス・ターガリエンは送り出した3人の斥候を砂漠で待ち、シオン・グレイジョイは故郷の鉄諸島に戻る。
13 2 3 鉄の決意 What Is Dead May Never Die 前2話で始まった出来事が追いかけられる。ティリオンは姉サーセイと暗闘する。ベイロンは北部侵略の計画を練り、シオンは苦悩しながらも父に従う。レンリーはマージェリーと結婚し、大軍を率いている。ブライエニーがレンリーの護衛に加わる。アリアの一行はラニスター家に襲われ、アリアはジェンドリーをかばい、ジャクェン・フ=ガーの命を救う。
14 2 4 光と影 Garden of Bones ロブが戦場で勇気のある治療者タリサと出会う。ジョフリーはサンサを残酷に扱う。アリアは〈ハレンの巨城〉に連れて来られる。デナーリスはクァースへの入市を許される。スタニスとレンリーの会談は決裂し、メリサンドルは魔法で怪物を産みおとす。
15 2 5 ハレンの巨城 The Ghost of Harrenhal メリサンドルが魔法で生み出し、スタニスの顔をした生き物がレンリー・バラシオンを殺し、ブライエニーが犯人と疑われて逃走し、キャトリンに仕える。バラシオン家の旗主はスタニス側に寝返る。シオンは陽動作戦でウィンターフェルの防御を手薄にする。タイウィンに仕えるようになったアリアに、ジャクェン・フ=ガーが借りを返す。
16 2 6 古今の神々 The Old Gods and the New シオンはウィンターフェルを奪取する。ジョン・スノウはイグリットを捕えるが、本隊から離れてしまう。ミアセラはドーンに送られる。ジャクェン・フ=ガーがアリアの頼みでエイモリー・ローチを殺す。デナーリスの部下が殺され、ドラゴンが盗まれる。
17 2 7 義なき男 A Man Without Honor サンサは初潮を迎え、ジョフリーとの結婚が迫る。ジョン・スノウは〈野人〉に捕えられる。ジェイミーは親族とカースターク公の息子を殺して脱走するが再び捕まる。ブランとリコン・スタークに逃げられたシオンは農家の子供を焼き殺し、二人の死を偽装する。
18 2 8 決戦前夜 The Prince of Winterfel アリア(メイジー・ウィリアムズ)はジャクェン・フ=ガーの助けでに〈ハレンの巨城〉を脱出する。ロブは無断でジェイミーを釈放した母キャトリンを幽閉する。友に裏切られ、城と弟たちを失い、母に背かれたロブはレディ・タリサに慰められ、二人は結ばれる。シオン・グレイジョイは、ウィンターフェルを捨てようと言う姉ヤーラ・グレイジョイの説得に耳を貸さない。
19 2 9 ブラックウォーターの戦い Blackwater スタニスの艦隊は、ティリオンの用意した〈炎素〉によって全滅させられる。火を恐れるハウンドは逃亡する。スタニスは自ら兵を率いて門を打ち破ろうとし、ティリオンが率いる兵が押しとどめるが、ティリオンは味方に襲われる。タイウィンとタイレル家の援軍が到着し、スタニスは逃げる。
20 2 10 勝者 Valar Morghulis 〈ブラックウォーターの戦い〉の勝利の後、ジョフリー王はサンサとの婚約を解消してマージェリーと婚約する。ロブはフレイ家との婚約を破り、タリサと結婚する。ウィンターフェルのシオンは包囲されて敗北に直面し、部下に裏切られて昏倒する。アリアは〈ハレンの巨城〉を脱出しし、ジャクェン・フ=ガーから合言葉とコインを受け取る。デナーリスはドラゴンを取り戻す。ジョン・スノウは〈野人〉の仲間に入るため、仲間を殺してみせる。ブライエニーは、サンサとアリアと交換するため、ジェイミーを連れてキングズランディングに向かう。

第3章 戦乱の嵐 -前編-

通番 シーズン エピソード エピソードタイトル(日本語版) エピソードタイトル(英語版) あらすじ(Wikipediaより)
21 3 1 新たな時代 Valar Dohearis 物語は第2章の直後から始まる。〈ブラックウォーターの戦い〉の後、タイウィンは負傷したティリオンから権力を奪っている。ジョン・スノウはマンス・レイダーに会い〈野人〉の仲間に加わる。ダヴォス・シーワースはドラゴンストーンに戻り、メリサンドルを襲うが捕えられる。デナーリスは奴隷商人湾のアスタポアに着き、バリスタン・セルミーに命を救われて奉仕を受け入れる。
22 3 2 三つ目の鴉 Dark Wings, Dark Words マージェリーは夫となるジョフリーの残虐さを知る。北に向かうブランは、ミーラ・リードとジョジェン・リードの姉弟に会う。シオンは見知らぬ男たちに拷問される。ロブ・スタークはウィンターフェルが陥落し、弟たちが殺されたと知る。ロックがジェイミーとブライエニーを捕える。
23 3 3 処罰の道 Walk of Punishment 大蔵大臣となったティリオンは巨額の負債に気付く。メリサンドルは王の血を求めてドラゴンストーンを出る。アスタポアで、デナーリスはドラゴン一頭と去勢兵の〈穢れなき軍団〉を交換する取引をする。ロックは傲慢に振る舞うジェイミーの右手を切り落とす。
24 3 4 穢れなき軍団 And Now His Watch Is Ended ピーター・ベイリッシュがサンサを高巣城に連れて行くつもりであると知ったヴァリスは、レディ・オレナに働きかけてサンサとロラス・タイレルの結婚の話を進める。シオンは脱走するが再び牢に連れ戻される。アリア、ジェンドリー、ハウンドは〈旗標なき兄弟団〉に捕えられる。〈冥夜の守人〉の反乱者が〈クラスターの砦〉でクラスターとモーモント総帥を殺す。デナーリスはドラゴン一頭と引き換えに去勢兵の〈穢れなき軍団〉を手に入れた後、ドラゴンを取り戻しアスタポアを略奪する。
25 3 5 炎の口づけ Kissed by Fire ベリック・ドンダリオンは決闘裁判でハウンドに殺されるが、ミアのソロスの魔術で甦る。リカード・カースターク公は、息子を殺したジェイミーが釈放されたことに怒り、代わりにラニスター家の少年たちを惨殺する。ロブはこれを咎めカースタークを処刑する。カースターク家の兵は去り、ロブはフレイ家の兵をあてにせざるをえなくなる。ロックがジェイミーとブライエニーを主君ルース・ボルトンに引き渡す。ジョンはイグリットと結ばれる。
26 3 6 登壁 The Climb サンサとティリオン、サーセイとサー・ロラスはそれぞれ意に染まぬ婚約を押し付けられ、エドミュアもまたウォルダー・フレイ公の娘と婚約させられる。メリサンドルは〈旗標なき兄弟団〉からジェンドリーを買い取る。シオンは拷問され続ける。ジョン・スノウとイグリットは氷の巨大な壁を登る。
27 3 7 女剣士と熊 The Bear and The Maiden Fair アリアは〈旗標なき兄弟団〉を逃げ出すが、ハウンドに捕えられる。シオンはラムジーに去勢される。デナーリスの軍はユンカイに着く。ジェイミーは熊と戦わされるブライエニーを救う。
28 3 8 次子-セカンド・サンズ- Second Sons キングズランディングでティリオン・ラニスターとサンサ・スタークが婚儀を挙げる。メリサンドルはジェンドリーをドラゴンストーンに連れて来て、その血で王位僭称者たちを呪う。アリアは母と兄のいる〈双子城〉に向かう。ユンカイを守る傭兵軍団〈次子〉のダーリオ・ナハーリスが、裏切ってデナーリスに仕える。サムは黒曜石がホワイト・ウォーカーを倒す事を知る。
29 3 9 キャスタミアの雨 The Rains of Castamere 本エピソードは〈釁られた婚儀〉として原作の中でも最も記憶に残る出来事である、エドミュア・タリーとロズリン・フレイの婚儀を中心に描く。ルース・ボルトンとウォルダー・フレイが裏切り、ロブ、キャトリン、そしてスターク家とタリー家の兵を惨殺する。エドミュア、ブリンデンは生き残る。ハウンドとアリアはこれを目撃して逃げる。ジョン・スノウはイグリットらの一行から逃げ出す。ブランはリコンと別れる。 デナーリスはユンカイを制圧する。
30 3 10 次なる戦いへ Mhysa 本エピソードは〈釁られた婚儀〉の結果として起きる出来事を描く。フレイ家はリヴァーランの領主の地位を手に入れ、ルース・ボルトンは〈北部総督〉に任命され、ラニスター家は勝利をおさめるが、グレイジョイ家は新たな作戦を始める。〈壁〉では、メイスター・エイモンがホワイト・ウォーカーの出現をウェスタロス中に告げるため、鴉を飛び立たせる。狭い海の向こう側では、ユンカイで解放された奴隷たちが、デナーリスを”母”と呼ぶ。

第4章 戦乱の嵐 -後編-

通番 シーズン エピソード エピソードタイトル(日本語版) エピソードタイトル(英語版) あらすじ(Wikipediaより)
31 4 1 二本の剣 Two Swords ドーンから領主の弟のオベリン・マーテルがキングズランディングにやって来る。デナーリスの軍はミーリーンに向かう途中、磔にされた奴隷の死体に出迎えられる。ハウンドに連れて旅するアリアは友の復讐を果たし、自分の剣を取り戻す。
32 4 2 獅子と薔薇 The Lion and Rose ジョフリー王とマージェリー・タイレルが結婚するが、祝宴でジョフリーは叔父ティリオンを激しく侮辱した後、毒殺される。サーセイはティリオンが犯人だと決めつけて逮捕させ、サンサは密かにその場から逃れる。ルース・ボルトンはウィンターフェルに戻り、スターク家の血筋を根絶やしにするためにロックを送りだす。ブランは夢で見た〈三つ目の鴉〉の居る場所へと向かう。。
33 4 3 奴隷解放 Breaker of Chains ジョフリー王が暗殺された後の波紋が主に描かれる。サンサはピーター・ベイリッシュの待つ船に連れられる。オベリンがティリオンの裁判の裁判官の一人に選ばれる。デナーリスの軍勢がミーリーンに着く。
34 4 4 誓約を果たすもの Oathkeeper ジェイミーは剣と鎧をブライエニーに与え、サンサを保護する任務を与える。サンサとピーター・ベイリッシュは叔母ライサの治めるアリンの谷間に向かう。、ジョンは志願者を募って〈クラスターの砦〉の反乱者を討つために出発する。ブランは〈反乱者〉に捕えられる。デナーリスはミーリーンを征服する。
35 4 5 新王誕生 First of His Name ジョフリー王殺害を受けて、弟のトメンがトメン一世として戴冠する。ピーター・ベイリッシュ(とサンサがアリンの谷間に着き、ベイリッシュはライサと結婚する。ブライエニーはサンサを探して〈壁〉に向かう。ジョンらは〈クラスターの砦〉の反乱者を殺す。ブランはホーダーを使ってロックを殺す。
36 4 6 裁判 The Laws of Gods and Men ジョフリー王殺害の容疑でティリオンが裁判の場に出る。買収された証人が不利な証言をし、ジェイミーはティリオンを助命する取引を父タイウィンと結ぶ。だがシェイに侮辱的な証言をされたティリオンは取引を拒否し、決闘裁判を求める。スタニスはブレーヴォスの〈鉄の銀行〉に赴き、融資を得る。
37 4 7 月の扉 Mockingbird オベリンがティリオンの代理闘士となる。ジョン・スノウは〈黒の城〉に戻る。ブライエニーはアリアが生きていると知り、〈谷間〉に向かう。ピーターはサンサにキスをしたところを目撃したライサを〈月の扉〉から突き落として殺す。
38 4 8 山と毒蛇 The Mountain and The Viper “赤い毒蛇”オベリン・マーテルがティリオンの代理闘士となり、サーセイの代理闘士の”マウンテン”グレガー・クレゲインに対し、ティリオンの無実を証明するため決闘裁判を挑み、重傷を負わせるが死ぬ。タイトルは二人のあだ名から取られている。イグリットらは〈壁〉の南の町を攻撃する。ラムジーはシオンを使ってモウト・ケイリンを開城させ、投降した鉄諸島人を殺す。デナーリスはスパイと判明したジョラーを追放する。アリアは〈谷間〉に着くが叔母ライサの死を知る。
39 4 9 黒の城(カースルブラック)の死闘 The Watchers on the Wall マーシャルが監督した第二章の『ブラックウォーターの戦い』と同様に、本エピソードは一つのストーリーラインだけを描き、〈壁〉の〈黒の城〉 (カースル・ブラック)に対する〈野人〉の攻撃と、ジョン・スノウと〈冥夜の守人〉による防衛を描く。〈冥夜の守人〉は〈野人〉を撃退するが、〈野人〉は依然として大勢力を保つ。イグリットはジョンの腕の中で死ぬ。
40 4 10 世継ぎたち The Children ティリオンは処刑前夜にジェイミーに脱獄させられ、父タイウィンとシェイを殺した後でヴァリスと共にエッソスに旅立つ。圧倒的多数の〈野人〉に立ち向かう〈冥夜の守人〉の前に、スタニスの大軍が現れて〈野人〉を蹂躙する。デナーリスは残る二頭のドラゴンを閉じ込める。ブランの一行は〈三つ目の鴉〉の元に着くが、ジョジェンが死ぬ。ブライエニーはアリアを見かけてハウンドと戦いになり、アリアは負傷したハウンドを見捨ててブレーヴォス行きの船に乗る。

第5章 竜との舞踏

通番 シーズン エピソード エピソードタイトル(日本語版) エピソードタイトル(英語版) あらすじ(Wikipediaより)
41 5 1 新たな戦いの幕開け The Wars to Come サーセイが少女のころに聞いた予言が、マージェリーへの警戒心を強める。ランセルは七神正教の狂信的な一派〈雀〉に加わっている。ティリオンとヴァリスはペントスに着く。デナーリスはレジスタンスの〈ハーピーの息子たち〉に苦しめられる。ピーター・ベイリッシュとサンサは〈谷間〉を出て西に向かう。ブライエニーが二人を見かける。スタニスは〈野人〉を自軍に加えようとするが、拒否したマンス・レイダーを処刑する。
42 5 2 黒と白の館 The House of Black and White ドーンから脅迫が届き、ジェイミーはブロンとともにミアセラ救出の旅に出る。サムの運動で、ジョンがナイツウォッチの総帥に選ばれる。サンサはブライエニーの奉仕を断る。アリアはブレーヴォスの〈黒と白の館〉に着く。エラリア・サンドはドーランに復讐を求めるが拒否される。ティリオンとヴァリスはヴォランティスに向かう。
43 5 3 雀聖下(ハイ・スパロー) High Sparrow トメンはマージェリーと結婚する。サーセイは七神正教の改革を求めるハイ・スパロウ(雀聖下)を総司祭に任命する。ピーター・ベイリッシュはサンサとラムジーとの婚約をまとめ、二人はウィンターフェルに着く。ジョンは嫡出子にしようというスタニスの提案を断り、不服従の罪でジャノス・スリントを処刑する。ヴォランティスで、ティリオンはジョラーに誘拐される。
44 5 4 ハーピーの息子たち Sons of the Harpy サーセイはタイレル家の勢力を削ぐために七神正教に聖兵の復活を許し、ロラスを男色の罪で逮捕させる。ピーター・ベイリッシュはスタニスがボルトン家を破ると言う見込みをサンサに話し、キングズランディングに向かう。ジェイミーとブロンはドーンに上陸する。ミーリーンではバリスタン・セルミーが〈ハーピーの息子たち〉に殺される。ジョラーはティリオンをデナーリスに連れて行くと言う。
45 5 5 “壁”の決断 Kill The Boy
46 5 6 父の仇 Unbowed, Unbent, Unbroken アリアは修行を続ける。ジェイミーとブロンはドーンの宮殿に忍び込むが捕えられ、ミアセラの暗殺を謀ったエラリア・サンドもまた逮捕される。ジョラーとティリオンは奴隷商人に捕えられる。ピーター・ベイリッシュはサンサがウィンターフェルにいる事をサーセイに告げ、谷間の兵を率いてボルトン家を滅ぼした後には北部総督とされる約束を得る。マージェリーは兄のために偽証して逮捕される。サンサはラムジーと結婚し、シオンの目の前でレイプされる。
47 5 7 贈り物 The Gift スタニスの軍は厳冬で苦境に落ちる。ティリオンとジョラーはデナーリスの前に姿を現す。サーセイもまた、七神正教によって逮捕される。
48 5 8 堅牢な家(ハードホーム) Hardhome シオンは弟たちを殺してないとサンサに告白する。ティリオンはデナーリスの助言者となるが、ジョラーは再び追放される。ジョンは〈野人〉達を救うためにハードホームに行き、ホワイト・ウォーカーの襲撃をかいくぐって多くを連れ帰る。
49 5 9 竜の舞踏 The Dance of Dragons ジョン・スノウは〈黒の城〉に帰還する。メリサンドルは、スタニスに説いて娘のシリーンを生贄にさせる。ドーンでは、ジェイミーと共にミアセラとトリスタンがキングズランディングに同行することになる。ミーリーンでは反逆者の〈ハーピーの息子たち〉がデナーリスを襲い圧倒するが、ドロゴンがデナーリスを救い背に乗せて飛び去る。
50 5 10 慈母の慈悲 Mother's Mercy スタニスは軍を殲滅され、ブライエニーに殺される。サンサとシオンはウィンターフェルの城壁から飛び降りる。サーセイは息子のもとに帰るために一部の罪を認め、贖罪のため裸で街中を歩かされる。ミアセラは毒殺される。アリアはマーリン・トラントを殺して師匠の仇をとる。デナーリスは荒野でドスラク人の集団に囲まれる。ジョンは仲間に背かれて暗殺される。

第6章 冬の狂風

通番 シーズン エピソード エピソードタイトル(日本語版) エピソードタイトル(英語版) あらすじ(Wikipediaより)
51 6 1 紅の女 The Red Woman 第5章の直後から物語は始まり、 〈冥夜の守人〉の仲間に刺されたジョン・スノウの遺体をダヴォスらが守る。壁から飛び降りたサンサとシオンをブライエニーが救う。ドーンでは、エラリアと〈砂蛇〉がクーデターを起こし、ドーランとトリスタンを殺す。デナーリスはドスラク人に捕えられ、ヴァエス・ドスラクに連れて行かれる。アリアは通りで盲目の乞食となっている。
52 6 2 故郷 Home ダヴォスの願いで、メリサンドルがジョン・スノウを復活させる。ラムジーは父ルースを殺してボルトン公を継ぐ。 ブランは緑視力を訓練し、父が少年のころのウィンターフェルを見る。ベイロンは死んだはずの弟ユーロンに殺される。
53 6 3 背任者 Oathbreaker 復活したジョン・スノウは反逆者を処刑する。リコンがラムジーに引き渡される。ブランは、父が妹のリアナを救出した過去の幻視を見る。アリアは視力を取り戻す。サムはジリと船でオールドタウンに向かう。ティリオンは、〈ハーピーの息子たち〉の陰に他の奴隷都市の親方たちがいる事を知る。
54 6 4 異客の書 Book of The Stranger サンサは〈黒の城〉に着いてジョンに再会し、ウィンターフェル奪回を促す。ラムジーはオシャを返り討ちにして殺す。サーセイとタイレル家は七神正教から権力と家族を武力で奪回しようと図る。ティリオンは奴隷制度継続を求める親方たちと妥協する。デナーリスはドスラク人のすべての族長を焼き殺し、奇蹟を見せて支持を得る。ピーター・ベイリッシュは〈谷間〉に戻り、兵を率いてボルトン家からサンサを奪回しようと言う。シオンは故郷の鉄諸島に帰り、姉ヤーラの王位要求を支持する。
55 6 5 The Door サンサはピーター・ベイリッシュから大叔父のブリンデンがリヴァーランを奪回したと聞き、ジョンと共に〈黒の城〉を出る。ジョラー・モーモントはデナーリスに灰鱗病を告白する。シオンとヤーラは王位争いに敗れて鉄諸島から逃亡する。ブランはホワイト・ウォーカーの起源を知った後に襲われて逃げ出し、ホーダーの言葉が不自由な理由が明らかになる。
56 6 6 同盟の血 Blood of My Blood ブランとミーラはベンジェン・スタークに救われる。サムはジリと子供を故郷のホーンヒルに預けようとするが、父に会って変心する。ジェイミーは武力でハイ・スパロウを倒そうとするが、トメンに妨げられ、リヴァーランドに送られる。アリアは暗殺の命令に背く。
57 6 7 砕かれし者 The Broken Man ハウンドは生きのびている。ジョン・スノウとサンサはウィンターフェル奪回の軍勢を集めようと苦心する。ジェイミーはリヴァーラン城を開城させようとする。アリアは〈浮浪児〉に刺される。ヤーラとシオンはヴォランティスに着く。サーセイはオレナに七神正教と戦う協力を求めるが断られる。
58 6 8 誰でもない者 No One アリアは生き延び、〈浮浪児〉を殺してウェスタロスに帰ろうとする。リヴァーラン城は降伏し、ブライエニーはサンサのための援軍を得られない。ハウンドは、ベリック・ドンダリオンとミアのソロスに再会する。サーセイは 決闘裁判を封じられる。ミーリーンは他都市の親方たちに攻められる。
59 6 9 落とし子の戦い Battle of the Bastards デナーリスはドラゴンとドスラク人を使ってミーリーン包囲軍を倒し降伏させる。その後に訪れたヤーラとシオンと同盟を結び、艦隊を手に入れる。ジョン・スノウは劣勢な軍を率いてボルトン軍との戦いに臨むが、リコンを殺されて逆上し、優勢な敵に敗れそうになる。サンサの手紙に応じたピーター・ベイリッシュ率いる谷間の軍が助けに来て救われ、ウィンターフェルを奪回する。サンサはラムジーを自身の飼い犬に食わせて復讐を果たす。
60 6 10 冬の狂風 The Winds of Winter キングズランディングでは、サーセイが〈火素〉を使ってベイラー大聖堂を爆破し、ハイ・スパロウとタイレル家の大部分を殺す。衝撃を受けたトメンが自殺し、サーセイは自ら〈鉄の玉座〉に座る。〈双子城〉では、アリアがウォルダー・フレイを殺して〈釁られた婚儀〉の復讐を遂げる。ブランはジョンの出生の秘密を知る。ジョン・スノウは〈北の王〉に推戴される。ミーリーンでは、デナーリスが艦隊とドラゴンを率いてウェスタロスに向かう。

第7章 氷と炎の歌

通番 シーズン エピソード エピソードタイトル(日本語版) エピソードタイトル(英語版) あらすじ(Wikipediaより)
61 7 1 ドラゴンストーン Dragonstone デナーリスはドラゴンストーン島に上陸し、無人の城に入る。〈双子城〉では、アリアがウォルダー・フレイの顔をまとってフレイ家の残りを毒殺する。キングズランディングでは、サーセイとジェイミーが、同盟を求めて来たユーロン・グレイジョイと面会する。ウィンターフェルでは、ジョンがホワイト・ウォーカーへの備えを諸侯に呼びかけ、サンサはサーセイの脅威を警告する。トアマンドは野人を連れて〈壁〉の〈東の物見城〉を守るよう命じられる。オールドタウンの〈知識の城〉では、サムがメイスターの徒弟としての訓練を始め、ドラゴンストーンの地下にドラゴングラスが埋蔵されていることを知る。ブランとミーラが〈壁〉に入る。〈旗印のない兄弟団〉とハウンドは〈壁〉に向かう。
62 7 2 嵐の申し子 Stormborn デナーリスはドラゴンストーンにオレナ、エラリア・サンド、ヤーラらを招いて同盟と戦略を話し合う。ジョンもまたデナーリスとの同盟とドラゴングラスを求めてウィンターフェルを発つ。サーセイはデナーリスとの戦いに備える。アリアはナイメリアに再会する。オールドタウンでは、サムはジョラー・モーモントを治療する。〈狭い海〉の上では、ユーロン・グレイジョイがヤーラの艦隊を奇襲して壊滅させ、ヤーラとエラリアを捕虜にするが、シオンは逃げる。
63 7 3 女王の正義 The Queen's Justice ジョンはドラゴンストーンでデナーリスに拝謁するが、ホワイト・ウォーカーの話を信じてもらえない。ユーロンがエラリア、ヤーラらを捕虜としてキングズランディングのサーセイに引き渡す。グレイ・ワーム率いる〈穢れなき軍団〉は易々とキャスタリーロック城を落とすが、ラニスター家の本隊はジェイミーに率いられてタイレル家の本拠ハイガーデン城を落とし、オレナを殺す。ジョラーは治癒する。
64 7 4 戦利品 The Spoils of War アリアがウィンターフェルに戻り、サンサ、ブラン、そしてブライエニーに再会する。デナーリスはタイレル家壊滅の知らせを聞いて激怒し、ドラゴンを率いてキングズランディングを灰にしようとする。だがティリオンとジョンの助言を聞いて思いとどまり、かわりにハイガーデンからの戦利品を持ち帰るラニスター家とターリー家の軍をドスラク兵とともに襲う。
65 7 5 イーストウォッチ Eastwatch デナーリスはランディル・ターリーとディコンを処刑し、他の敵兵は降伏させて自軍に加える。ジェイミーは生き延びてキングズランディングに戻り、ひそかにティリオンと会い休戦交渉をする。ダヴォスはジェンドリーを見つけてドラゴンストーンに連れ戻る。ジョンはジョラー・モーモント、ジェンドリーとともに〈壁〉のイーストウォッチ(東の物見城)に向かい、トアマンド、ハウンドや〈旗印のない兄弟団〉らとともに〈亡者〉を〈壁〉の北で捕えようとする。ウィンターフェルでは、アリアがリトルフィンガーを怪しんで尾行する。オールドタウンの〈知識の城〉ではサムがホワイト・ウォーカーの襲来を知らせるブランの知らせを受け取り、修行をやめて北に戻る。
66 7 6 壁の向こう Beyond the Wall ジョン率いる一行は、〈壁〉の向こうでホワイト・ウォーカー率いる〈亡者〉の大軍に包囲される。知らせを受けたデナーリスは3頭のドラゴンを連れて飛来し、ジョン以外の一行を救う。だがホワイト・ウォーカーを率いる〈夜の王〉が氷の槍をヴィセーリオンに投げて殺し、後に蘇生させて自軍に加える。ベンジェン・スタークが現れてジョンを救い、ジョンはデナーリスと一行に合流する。ウィンターフェルでは、アリアとサンサの間に不信が広がる。
67 7 7 竜と狼 The Dragon and The Wolf デナーリスとジョンらはキングズランディングでサーセイと会う。〈亡者〉を見せ、休戦協定を結ぶ。サーセイは協力を約束するが、後に嘘であることが分かり、失望したジェイミーは一人北へ向かう。シオンは姉を救出するため旅立つ。ウィンターフェルでは、ピーター・ベイリッシュがサンサによって殺人と反逆の罪で有罪とされ、アリアによって処刑される。ウィンターフェルに来たサムに、ブランはジョンの真の血筋を語る。ホワイト・ウォーカーの軍がイーストウォッチに到着し、〈夜の王〉がドラゴンを操って〈壁〉を破壊する。

ブルーレイボックス

S1からS6までまとめて。

S7は12月発売です。